1800家庭・町田松夫さん「ハレルヤ大行進」勝利

真の父母様を証しながら北米大陸4700キロを踏破

 真のお父様の聖和3周年に合わせ、長野家庭教会所属の町田松夫さん(65歳、1800家庭)が6月末から約3カ月かけて、無実の罪でダンベリー刑務所(米コネチカット州)に収監されたお父様の名誉回復と世界平和を訴えるため、徒歩による2度目の北米大陸横断に挑戦し、無事成功を果たしました。

 真のお母様は度々、「70億人類に真の父母が来られていることを堂々と証しなさい」と語られていますが、町田さんはこれまで、単独での行進を「ハレルヤ大行進」と名付け、「今、叫ばなければ石が叫ぶ!」という切実なる心情を携え、2度の日本縦断(1998、2000年)や3度の韓国縦断(2002、06、09年)などを敢行。真の父母様の愛と真実を日本や韓国、アメリカの国民に命がけで訴えてきました。

 松田さんは今回、6月26日に米西海岸のサンフランシスコを出発。86日間かけて首都ワシントンDCに向けて行進し、9月18日にゴールのワシントン記念塔に無事到着しました。

 今回の横断中、猛暑をはじめ大自然からの試練に見舞われながらも、大きなトラブルはなく、4700キロに及ぶ行程を、1日平均55キロのペースで踏破。日の出前にスタートし、時には14時間以上、70キロを超えて歩く日もありました。

 8 月以降は、各地で地元メディアから取材を受け、町田さんの挑戦がテレビや新聞などで報道。また、町田さんは行く先々で、家庭連合のメンバーをはじめ、通りすがりの一般の人々や市長などから歓迎を受けました。

 町田さんは86日間を振り返り、「『Rev. Moon is Innocent(文師は無実だ)』。この一言をアメリカの人々に訴えるために、メディアのインタビューにも応えてきました。そのことで、真のお母様をお慰めしたかった」と述べています。

 

ラスベガス入りし、ピースパレスで祈祷を捧げた町田さん(6月25日)

 

ユタ州西部を行進する町田さん(7月23日)

 

コロラド州を州都デンバーに向けて進む(7月26日)

 

ロッキー山脈に続く道(7月29日)

 

「ハレルヤ大行進支援会」の増田勝会長とホワイトハウスをバックに(9月18日)