教会整備の恩恵③ 佐賀教会

氏族伝道めざし、月一回の新規礼拝 【2か月に一度、祝福式を実施】

 佐賀県は九州北部に位置し日本の中でも韓国に最も近い県のうちの一つです。歴史的にも古来、深く韓国と関わって来た経緯もあります。また近代日本の礎を築き上げた明治維新の改革期に尽力し活躍した大隈重信、江藤新平、大木喬任、島義勇、鍋島直正、佐常民、副島種臣の「佐賀七賢人」を輩出した県でもあり、また統一運動に於いて、唐津市はお父様(文鮮明師)が進めてこられた「日韓トンネル」出発の地でもあります。

 佐賀教会においても、「天一国維新」を目指して、南崎雅明教区長を中心に教会員一同が一丸となって熱く御旨に邁進しています。その中でも新しい聖殿建設は全教会員の熱烈な願いでした。ついに2013年2月3日、総会長に就任されたばかりの宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻および徳野英治・日本統一教会会長夫妻をお迎えして、佐賀教会献堂式を行うことができました。佐賀教会の教会員達はこの聖殿を誇りに、真のお母様(韓鶴子総裁)の願いである「伝道」によって全ての道を切り開くことを目標に歩んでいます。

 月に1度は新規礼拝(讃美礼拝)を行い、特に氏族伝道を意識して親、兄弟、親族、知人友人等に気軽に楽しく声を掛けることが出来るようにと、心和む歌と演奏を中心として進めながら、統一教会の紹介映像や、教区長の解りやすい新規向けの説教を織り交ぜ、全体に明るく楽しい雰囲気作りを目指しています。礼拝に参加して下さった新規の方々には、ささやかなプレゼントをお渡しし、とても喜ばれています。讃美礼拝では青年を中心として、歌唱力の素晴らしい4人の婦人の方の聖歌隊や、祝福二世2人の美しい歌声に、参加された新規の方はとても感動されています。

 佐賀教会では、2ヶ月に1度、定期的に第1週の日曜日に祝福式を行っています。参加される親族や兄弟等の方々を合わせると、その週は新規礼拝数が大きく伸びています。

 このように佐賀教会では新規礼拝や祝福式が行えるほどの教会を献堂できたのが佐賀教会員の誇りであり、この素晴らしい教会を多くの氏族・知人・友人に知ってもらいたいと願う教会員が増えれば増えるほど、伝道の渦が燃え上がって行くことを確信致します。今後も讃美礼拝と祝福式を中心に、明るく楽しい伝道を目標に歩み、天の願いに答えていきたいと決意しています。