第40 回光の子園天一国運動会

家庭連合時代にふさわしく三世代で参加

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9 月30 日、秋晴れの爽やかな天候のもと、東京・世田谷区内の運動公園で「第40 回光の子園天一国運動会」が開催され、2 歳児、年少(星組)、年中(月組)、年長(太陽組)の園児114 人とその家族・親族をあわせて200 人余りが参加しました。「世界平和統一家庭連合」に名称変更されて初めての運動会は、その名にふさわしく父母と祖父母を合わせた三世代で演技・競技に興じ、心を一つにする機会となりました。

オープニングは、月組と太陽組が「太鼓・神の国めざして」の曲で沖縄の太鼓「パーランク」を打ちながら踊りました。さらに、新曲「Non Stop 전진하자!(前進しよう!)」で、ダンスも披露。真のお母様が「中断なき前進」というみ言を語られましたが、そのごとく、神の国めざして前進しよう!という思いで踊り切りました。

続いて、全員が徒競走を行い、2 歳児は30m、星組は40m、月組は50m、太陽組は60m にそれぞれ挑戦。また、親子で行う「バルーン」、ポンポン体操、リング体操、組立体操、リボン体操、カラーガード、リレーなど、園児たちは一生懸命に、活き活きと喜んで演技を披露しました。

太陽組のリボン体操(女子)とフラッグを用いた「カラーガード」(男子)の演技の時は、爽やかな秋の風が吹いて、リボンが宙に美しく舞い、旗が力強くなびきました。

参加した父兄からは「カラーガードの時、力強い男の子たちの演技に、この子たちは天一国の旗手なのだと、胸が熱くなりました」「種目の一つひとつにみ言の意味があることを知った夫が感動し、涙を流していました。カラーガードの後は、真のお父様を想い、感極まって弁当が食べられないほどでした。6年目の運動会で、ようやく夫婦で一緒に喜び、一緒に感動の涙を流すことができ、忘れられない一日になりました」といった感想が寄せられました。

men04-resize運動会は、親と子で一緒に行う「玉入れ」「デカパンリレー」、父兄だけで競う「大玉送り」「夫婦二人三脚」、そして「おじいちゃん・おばあちゃんと孫のボール運び」など、家族が三世代で楽しむ競技も盛りだくさん。

「夫婦二人三脚」では、先輩家庭も飛び入りで参加し、どの夫婦も息がぴったりでした。また、二世家庭が率先して走りや踊りを頑張っている姿に、参加者たちは強い感銘を受けました。

第40 回の節目でもある今回の運動会は、家庭連合時代の幕開けにふさわしく、家族三世代による天一国運動会となりました。

光の子園公式サイト