文薫淑様 大津、神戸、名城の各教会をご訪問/聖霊役事で食口に慰労と感動

“芸術にはあらゆる障壁を乗り越える力がある”
真の父母様の愛と心情を日本に連結

文薫淑様は9 月下旬、「ドン・キホーテ」の日本公演を行う中、大津家庭教会(滋賀県)、神戸家庭教会、名城家庭教会(名古屋市)を訪問し、地元の食口たちと交流する時間を持たれました。

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9 月22 日、薫淑様は大津家庭教会をご訪問。真の父母様の日本食口に対する愛を伝え、摂理の発展のために苦労している食口たちを慰労し、激励するメッセージを贈られました。9 月24 日、薫淑様は神戸家庭教会を訪問し、真の父母様の愛と慰労の心情を集まった忠孝家たちに届けられました。

13-14men03-resize参加者の「聖霊来たれり」の讃美の歌声が響く中、礼拝堂に薫淑様が入場されると、礼拝堂が一気に聖なる雰囲気に。祝福二世たちの真心を込めた歌の後、薫淑様が時折ウィットに富んだ話題で会場を和ませながら、約50 分にわたってメッセージを語られました。

その中で、薫淑様は、バレエ団創立当時のエピソードなどを紹介されながら、「芸術には宗教をはじめあらゆる障壁を乗り越える力がある」と強調されました。

9 月29 日、薫淑様は宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻とともに名城家庭教会をご訪問。牧会者や婦人代表のほか、中高生や大学生、青年など400 人以上の食口たちとみ言
を共有する時間を持たれました。

薫淑様は、特に学生や青年たちに対し、「天のみ旨と一致した夢を抱き、天の父母様と真の父母様の前に孝子・孝女になろうとすれば、必ず天は保護し、助け、夢がかないます。世の中に影響力を及ぼす人間となって下さい」と激励されました。

薫淑様は訪問される先々で、食口たちと記念写真に収まり、握手をされながら、天の父母様と真の父母様の真の愛を分かち合う恵み深い時間を持たれました。

【参加者の感想】

●実体で真のご家庭をお迎えするのは、大津家庭教会では初めてということで、皆が内外共に緊張しながらも、歓喜あふれた心情でお待ちしていました。当日、薫淑様が車から降りられると、周辺が一瞬にして温かい空気と華やかさに満たされていきました。み言を語られる薫淑様は、とても謙遜で、涙されながら日本食口を慰労してくださり、ご父母様に対する深い心情世界を私たちに教えてくださいました。バレエ団とリトルエンジェルスという重い責任を細い身体で背負って立っておられるお姿が、お母様と重ねて見えました。(大津家庭教会)

●“聖霊降臨”そのものという感じでした。自らのご苦労をかえりみず、真のお母様の計り知れない重荷に心を痛められ、また日本の食口を慰労してくださるお姿に、有り難くもあり、申し訳なさも感じました。(神戸家庭教会)

●薫淑様が礼拝堂に入ってこられた時、涙が出てきて、本当に聖霊のような聖いお姿に感動しました。短い時間でしたが、愛につつまれた時間だったと思います。(神戸家庭教会)

●薫淑様の背後に真のお父様、お母様が共におられ、私たちを慰労して下さっていることを感じ、「喜びをお返し出来る私たちにならなければ!」と決意しました。(神戸家庭教会)

●今日の特別巡回で初めて薫淑様にお会いしました。薫淑様から真の父母様の想いを聞き、本当にお母様が自分たち二世を想ってくださっているのだなと強く感じました。また、今日の講話を聞く中で、改めて二世としての自信を持つことができました。(金山家庭教会)

●日本の二世は韓国でたくさん褒められていると聞いて、私ももっと頑張ろうと思いました。「夢を通して神様に精誠を尽くすならば、神様は環境をとおして導いてくれる」とのメッセージを聞いて、自分のためではなく神様のためにお捧げ出来る自分になりたいと思いました。(知立家庭教会)

●薫淑様は「この世で真の父母様を証しするためには、誰よりももっと上にいかなければならない」とおっしゃていました。4 月から新たに社会人となりますが、他の誰よりも頑張って、実体で父母様を証しできるように頑張りたいと決意しました。(豊田家庭教会)

●薫淑様は、バレエを通して夫婦や兄弟の愛、忠孝の心を表現しているのだとおっしゃっていましたが、本当にすごい方だと思いました。バレエを通して神様の愛を周りの人に与えているのだと感じました。芸術を通して人と人の心が繋がるのは素晴らしいことであり、そのような手段をくださった神様に感謝です。(知立家庭教会)