家族の絆と地域の結束を深めるファミリー大運動会

石川、滋賀、三重で約1200 人が参加

10 月18 日、爽やかな秋空の下、多くの家族が参加するファ11-12men01-resizeミリー大運動会が石川、滋賀、三重各県で行われ、参加者が家庭の価値を再認識し、家族の絆と地域の結束を深める有意義な1 日を過ごしました。

石川県金沢市内の運動広場で行われた「家庭連合出帆記念石川教区大運動会」には、金沢、能登、加賀の各家庭教会のメンバー約350 人が家族そろって参加しました。開会式では、李炯燮地区長の挨拶に続き、本部から駆け付けた権相基首席補佐官が激励の言葉を贈りました。

運動会では5 つのチームに分かれて競技を実施。風船割りや綱引き、大縄跳び、リレーなど、15 の競技に汗を流しました。昼食の時間には、各チームが屋台を出して自慢の料理を振る舞い、参加家庭が昼食を共にしながら絆を深める機会となりました。

今回は、連日壮年メンバーが会議を重ね、運動会の運営と環境を準備。「家庭連合」に名称変更して初めての運動会でしたが、競技参加者の動作一つひとつに家族への思いやりが溢れ、夫婦や親子、兄弟姉妹がともに汗を流し笑顔を交わす姿が印象的でした。

滋賀県では、「2015 ファミリー運動会in 滋賀」が行われ、約300 人が参加しました。開会式では、丁鍾植「真の家庭運動推進滋賀協議会」議長の挨拶に続いて、前年度優勝の彦根支部の代表が優勝旗を返還しました。

運動会では、大人も参加できるパン食い競争や、小学生4人と中学生以上の男女各4 人のムカデ競争などでヒートアップ。最後は、小学生と中高生による男女混合リレーで、各支部が精一杯に応援して大いに盛り上がりました。

閉会式では、滋賀支部に優勝旗が授与され、すべての支部に賞品が丁鍾植議長から手渡されました。天候にも恵まれ、参加者が天の愛を実感した1日となりました。

三重県では、「多文化共生と真の家庭」をテーマに「第4 回ファミリー運動会 in MIE」が行われ、会場には約500 人が集いました。

ファンファーレとともに司会が開会宣言。主催者挨拶に続き、市議会議員をはじめ来賓4 人が激励の挨拶を行いました。

運動会は、午前中の競技の後、昼食時間には韓国の伝統舞踊を現代風にアレンジした韓国婦人のダンスやフィリピン人メンバーによるバンド演奏など、「多文化共生」のテーマに相応しいエンターテインメントが披露されました。表彰式では、賞品を受け取るチーム代表者の喜びに満たされた表情がとても印象的。また抽選会も行われ、参加者全員が大いに復興しました。