“家庭連合時代のモデル教会に” 真の父母様、長野家庭教会ご訪問2 周年

5-6men00-resize真の父母様の長野家庭教会ご訪問2 周年を迎えるのに際し、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・世界平和統一家庭連合会長が相次いで長野市の同教会を訪問し、地元の食口たちは大きな恩恵を受けました。2013 年10 月、真のお母様をお迎えし、日本全国5 カ所で「日本宣教55 周年記念大会」が行われましたが、同10 月20 日、教会施設としては唯一、長野家庭教会が大会会場となりました。

北長野教区のメンバーたちにとってこの2 年間は、真のお母様と約束した“10 倍化”を1 日も早く果たすため、真の父母様から頂いた“心情の種”を皆で長野の地に蒔き、たくさんの実を結ばせようと走り続けた期間でした。

お母様が長野の地に滞在されたのは僅かな時間でしたが、その前にお母様をお迎えするために準備した8 年の精誠期間がありました。それゆえに、メンバーたちは「お母様と共に暮らした」という実感が強く、今なお教会の至る所でお母様の香り
を感じています。

10 月4 日、宋龍天総会長をお迎えして特別礼拝が開催され、約450 人が礼拝堂を埋め尽くしました。

宋総会長は説教の冒頭、「今回長野に来るようになったのは、天から急に『北長野に行きなさい』と啓示があったからです。皆さん嬉しいでしょう? 北長野は私の故郷のような教会です」と語りました。

また、18 年ぶりの「スーパームーン」や「世界平和統一家庭連合」への名称変更に言及しながら、「天から祝福された新しい希望の出発の時を迎えています」と強調。「今日の礼拝は、単なる記念礼拝ではなく、日本家庭連合の出発記念礼拝です。

長野家庭教会は天一国時代、家庭連合時代のモデル教会になってください」と祝福の言葉を贈りました。

宋総会長は説教の後、この1 年間で実践メンバーとなった新しい食口141 人に花を直接プレゼントし、一人ひとりと記念撮影を行いました。

10 月18 日には、徳野英治・世界平和統一家庭連合会長ご夫妻をお迎えし、「真の父母様来教2 周年記念礼拝」を開催。

会場は約450 人の参加者で一杯となりました。

徳野会長は説教で、「(真のお母様をお迎えし)長野家庭教会が“聖地”となったことは、どんなに感謝しても感謝しきれないことです。その時にお母様に誓った“10 倍化”を是非とも早く達成してください」と激励。その上で、2020 年に向かう私たちの姿勢について説明し、「家庭連合に名称変更しましたが、これからは私たちの家庭が教えのごとく理想家庭になっているのかが問われます。み言の訓読を通じ、より深く正しい真の父母観を持ち、主流的信仰観、本流的信仰観を体恤する者と
ならなければなりません。真のお父様に対する最高の恩返しは、真のお母様をお支えすることです」と語りました。

続いて、「天運相続飴まき」が行われ、徳野会長ご夫妻と牧会者が会場全体にお祝いの飴をまき、皆で恵みを分かち合いました。