天の恩恵を親族・地域社会に連結 山梨、東広島で祝福式を挙行

○山梨
清々しい秋晴れの11 月1 日、主礼に佐野邦雄・家庭教育局長ご夫妻をお迎えし、「2016 天地人真の父母天宙祝福式」が山梨県甲府市内の会場で行われ、祝賀客を含めて165 人が参列。既成祝福と独身祝福を併せ14 組の祝福家庭が誕生しました。

8men01-resizeまず、チャペルで金芳守・山梨教区長夫妻による聖酒式が行われた後、祝福式会場に介添人の先導で主礼ご夫妻が入場。式典に先立ち、主礼の佐野局長が「祝福」の核心的内容を分かりやすく語り、参加者は真剣に耳を傾けていました。

第1 部の祝福式は、聖水儀式、成婚問答、祝祷、指輪の交換、成婚宣布と滞りなく進み、最後に地元議員と大学名誉教授が祝辞を贈りました。

第2 部の祝賀会は、聖歌隊の祝歌「宴のとき」「翼を下さい」で開幕。小学生による「栄光のかけ橋」の合唱、ピアノとエレクト-ンの演奏、祝いの歌と続きました。

その後、主礼から激励のメッセージがあり、参加者一人ひとりにプレゼントが手渡されました。会場には笑顔が溢れ、和やかな雰囲気の中、新しい出発の決意を込めた億万歳をもって閉会しました。

両親を祝福に導いたある婦人は「主人と義母の協助がとても大きく、それがなければ成せなかったと思います。夫婦・家族が一体となって歩むこと大切さ、尊さを心から実感しました」と証していました。

○東広島
8men03-resize11 月8 日、祝福式とファミリーフェスティバルを融合させたイベント「祝福フェスティバル in 東広島」が広島県福山市内の会場で行われ、大人から子供まで約450 人が集いました。

「祝福を受ける人だけでなく、すでに受けた人も、これから受ける人も幅広く参加出来る企画をしよう」との金斗衡東広島教区長の発案で企画されたものです。

第1 部では、「ソングフォーユー」「ハッピーボイス」による爽やかなコーラスで会場が和みました。次に、地元議員の祝辞、映像「祝福式」の上映、「祝福の意義」の説明の後、主礼の金斗衡教区長ご夫妻をお迎えし、「聖酒式」と「祝福式」が行われ、既成祝福3 組と独身祝福4 組、計7 組の祝福家庭が誕生しました。

第2 部は、子供たちも参加してにぎやかにアトラクションがスタート。青年バンド「ミルキーウェイ」によるバラード演奏、成和学生部のコーラスに続き、初めての企画として、親・子・孫の三世代で来場した12 家庭にプレゼントが贈呈されました。

次に、アトラクションのメインとしてプロ歌手の「ミニライブ」で盛り上がった後、大抽選会と記念撮影が行われ、閉会しました。

今回のイベントは、既成祝福を受けた若いカップルの親族11 人が参加するなど、地域に根差した催しとなりました。