徳野会長が高知、徳島、宮崎を巡回

“真のお母様の心情の相対に立ちましょう!”

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11 月10 日から14 日にかけて、徳野英治・世界平和統一家庭連合会長が、高知、徳島、宮崎の各教区を巡回して地元メンバーたちと交流、2015 年の残された期間おいて各自が改めて勝利を決意する時間となりました。

11 月10 日夜、高知家庭教会で行われた特別集会には、青年を中心に100 人以上が参加。まず、赤いチマチョゴリを着た国際家庭の祝福二世が、歓迎の歌を2 曲披露しました。続いて、祝福二世による伝道勝利の証しと石尾豪志高知教区長の挨拶の後、徳野会長が登壇。夢とビジョンを抱き、それを実現するために日々の努力を怠らないこと、祝福結婚を通じた人格完成を目指し、生涯に一度は世界に出て視野を広げることなど、5 つのポイントを語りました。

翌11 日は李倉培第10 地区長が駆けつけ、高知教区特別集会が行われ、婦人食口など約130 人が集いました。婦人メンバーの証しや石尾教区長、李地区長の挨拶に続き、徳野会長が説教を行い、真のお母様の心情と事情、願いに言及しながら、神氏族メシヤの使命完遂を強調しました。

同日、徳野会長は徳島市に移動、地元食口120 人が集まった特別集会でメッセージを語りました。

徳野会長は、韓国・清平摂理が新しい時代の幕開けを迎えたことを指摘する一方で、「祝福の恩恵に与っている私達こそが、真の父母様と一体圏を成し、み旨成就に邁進しよう」と訴えました。

翌12 日午前7 時から、徳島家庭教会で「第56 回 真の子女の日」と「第28 回 天宙統一国開天日」を祝賀する式典が行われ、40 人が参列。

小畑守男徳島教区長の司会で始まった式典は、敬拝と代表報告祈祷に続き、徳野会長が記念説教で、「真のお母様の心情にお応えする一番の恩返しは、お母様の心情と事情、願いと一つとなってみ旨を成就することであり、神氏族メシヤを勝利し、
親族から社会、国家、全人類に真の父母を伝えることです」と語り、集まった食口達に決意を促しました。

14 日には、宮崎家庭教会の礼拝堂で「2015 年総決算 13地区勝利出発式」が行われ、13 地区の食口320 人が参加しました。

天一国孝子賞勝利者、天一国経典『真の父母経』伝授者への表彰状授与、金
成南・第13 地区地区長の挨拶に続き、徳野久江会長夫人は「日本は母の国として、真のお母様の心情の相対に立ちましょう」と呼びかけました。

徳野会長は講話で、お母様の事情・心情に言及しながら、「6000 年目にして真の父母が地上に降臨され、私たちはその真の父母に出会い祝福の恩恵に与っています。これこそが奇跡の中の奇跡ということです。お父様に心配をかけまいと歩まれ
るお母様の精神を相続していきましょう」と語りました。

最後に、食口全員で「み旨の応援歌」を合唱し、教区長、教区婦人代表が決意表明をして式典は終了。恩恵深い出発式となりました。