新潟で「第2回家庭文化祭」

10men02-resize 「いい夫婦の日」の11 月22 日、新潟市の新潟家庭教会で「第2 回家庭文化祭」が開催され、新潟教区の5 つの家庭教会から63 家庭、総勢238 人が参加しました。家庭文化祭は、親子のコミュニケーションや家庭間交流を通じて心情文化共同体を形成し、三世代が集う教会づくりを目指して開催。8 月の第1 回家庭文化祭をリニューアルし、青年による企画・運営のもと、プログラムが進行しました。

 オープニングの出し物として、聖歌隊による歌とダンス、高校生のサックス演奏、小学生の合唱が披露。続いて、家庭ごとのじゃんけんやビンゴ、家族自慢ゲームをしながら、家庭同士の交流を図っていきました。
10men01-resize  引き続き、梶栗正義UPF 日本事務総長が、家庭の重要性をテーマに講話。「いい夫婦の日」にちなんだ話題を織り交ぜながら、夫婦関係を円滑にするためにはお互いが利他主義を実践し、“無私”になることが重要であると語りました。

 昼食の時間には、韓国人婦人が韓国料理チヂミを振る舞い、壮年が魚をさばいて刺身を提供。また婦人チームが豚汁や焼きそば、チャーハンを準備し、それぞれの家庭も一品を持ち寄りました。

 午後のプログラムは、佐藤さん一家による民謡と中高生のダンスのほか、「お笑いレッドカーペット」と題した青年・高校生の3 組によるコント、中高生・青年による「無条件」のダンスが披露されました。
10men04-resize 子供の出番の後は、「お父さん部門」「お母さん部門」に分かれての手押し相撲のトーナメント戦を開催。青年が実況・解説を担当し、小学生の子供が母親に向けて応援メッセージを贈る心温まる一幕もありました。
 続いて、「教会の中心で愛を叫ぶ」と題して、代表3 家庭が全体で記念撮影の後、宋総会長は参加者たちと握手、食口たちは多くの恩恵に感謝しました。
 
 壇上で家族愛をスピーチ、普段は聞けない夫、妻の愛の叫びはとても新鮮でした。20 ~ 30 年前の家庭修練会のエピソードを披露する家庭が多く、6000 双、3 万双、36 万双の歴史を感じた瞬間でもありました。
10men05-resize  最後に、手紙やプレゼントを交換した後、家族で手をつなぎ、全体で「しあわせってなんだろう」を合唱。すべてのプログラムを終えました。

 第1 回目より参加人数・家庭数が増え、教会員ではない祖父母や親族も参加。家庭連合時代の幕開けにふさわしい、家庭交流を行う良き時間となりました。

【参加者の感想】

●「あまり教会のイベントに参加することができなくなっていましたが、今日一日教会で過ごすことができて感謝です。これからも積極的に参加していきたいと思います。教会の中にいると落ち着きます」(中学生)

●「今回は家族の知らない一面を見つけ、また他の家族の素晴らしい一面を知ることができ、改めて家族はいいものだと実感しました。出し物も本当におもしろく笑いが止まりませんでした。次回も参加したいです」(青年)

●「講演もエンターテイメントも素晴らしかったです。夫にもっと尽くして親切にしていかなければと反省しました。子供たちに『父さん、母さんは助け合ったり、誉め合ったりいい夫婦だな、いい家庭だな』と思ってもらえる夫婦・家庭を作っていきたいと思います」(父母)