徳野会長を招いて各地で特別集会

11men02-resize 11 月後半も、全国各地で徳野英治会長を招いて特別集会が開催され、復興の輪が広がっています。今回は、和歌山、南長野、東静岡の各教区と15 地区(京都、奈良、滋賀、三重)における集会の様子をリポートします。

●和歌山教区

11 月18 日、和歌山家庭教会に到着した徳野会長を食口約210 人が迎えました。

和歌山北家庭教会婦人のコーラス、朱鎭台第9 地区長による歓迎の挨拶に続き、徳野会長は講話で、「真のお母様の心情、事情、願いを知らなければなりません。そのためには、祈祷、み言訓読の生活が重要です。特に三大経典の中心である天一国経典『真の父母経』を毎日訓読すれば、真の父母観がずれることはありません」と指摘、天一国創建に向け中断なき前進をしておられる真のお母様をお支えする孝子孝女になるよう激励しました。

●南長野教区

19 日には南長野教区の松本家庭教会で「特別集会」が開催されました。
上舘一友南長野教区長は挨拶で「真の父母様の心情と願いをより深く理解し、連結して下さるために徳野会長が来て下さいました」と、特別集会の意義を解説。

徳野会長は「52 年間、真のお父様に侍られた真のお母様の偉大さに比肩しうる人は一人もいません。お父様が聖和される時、全てを託された方がお母様です。そのお母様の願いを実現する皆さんになって下さい」と語り、食口たちが真の父母様の心情に連結される尊い時間となりました。

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●東静岡教区

21 日、東静岡教区の藤枝家庭教会で行われた「特別集会」では、聖歌隊が、真のお父様のみ言「静岡は静かな岡だと思ったが富士山があるから、よい岡になるよ。富士は父子である。父子の関係がたてばよい岡になる」に因んで、「富士山」を歌いました。

刑部徹第6 地区長の挨拶に続き、徳野会長は「氏族で真の父母様を知らない人がいないように」と氏族伝道の重要性を強調。さらに事前に視察した新教会の建物に言及し、「ここの3倍近い広さの新しい教会を見て希望を感じました。新しい館は新しい生命を復帰するためのものです。新教会の入堂をきっかけに、必ず霊の子を立てましょう!」と語りました。

● 15 地区(京都、奈良、滋賀、三重教区)

11men04-resize  26 日、11 月では最後となる15 地区の特別集会が京都市内の会場で行われ、食口約550 人が参加しました。
熊谷栄佐雄地区長は挨拶で、「どの地区よりも親孝行の心情で負けてはなりません。2015 年を真の子女として立派に勝利して締めくくりましょう」と訴えました。

表彰式と記念撮影の後、徳野会長が講話の中で、「私は生きている間に必ずゴールにたどり着く」と決意されている真のお母様の絶対的な信仰姿勢を示しながら、「私たちが前進しなければ国家と世界に希望がありません。今一番大切なことはお母様を支えること。お母様の精神を受け継ぎ、前進に前進を遂げる15 地区になりましょう」と呼び掛けました。