福島・いわきで「ファミリーフェスティバル」

12men03-resize  紅葉が見ごろとなった11 月22 日、福島県いわき市内の会場で、「良い夫婦の日・いわき復興ファミリーフェスティバル」(主催:真の家庭国民運動推進全国会議いわき支部)が開催されました。東日本大震災から4 年8 カ月が経過する中、“家族のチカラ”を結集して喜びの和を広め、地域の復興につなげようと、市会議員2 人や新規ゲストなど125 人を含む432 人が集いました。

 1 部では、まず中和文化祭で活躍した成和部が元気でエネルギッシュなヨサコイの踊り「宝島」を披露。司会の開会宣言に続いて、三世代・男女混合のコーラス隊が「ビリーブ」と復興の歌「花は咲く」を歌い、祝福二世の音大生がピアノを演奏、参加者の心を癒しました。最後のアトラクションとして、小中高生が親子でアイドルグループAKB48 のヒット曲「恋するフォーチュンクッキー」を踊り、会場は大いに盛り上がりました。

12men01-resize  2 部では、金陽碩支部長の主催者挨拶、地元議員の来賓挨拶に続き、徳野英治会長が登壇。世界50 カ国を訪ねた経験を踏まえながら、豊かな日本で年間2 万7 千人にも及ぶ自殺者数に触れ、「日本は国の未来を担う若者のことを考えれば、教育改革が不可欠です」と述べ、人格教育、道徳教育、情操教育の必要性を分かりやすく解説しました。

 さらに、文鮮明先生のみ言を引用しながら、①「愛の器官」の真の主人は配偶者であることを知る、②コミュニケーションを重視し感謝の思いを表現する、③相手を変えようとせず自分が変わる――ことなど、「円満で幸せな家庭を築くための秘訣」をユーモアたっぷりに語りました。

 その後、抽選会が行われ、20 人に素敵な賞品がプレゼント。徳野会長自らが壇上で番号札を引き、当選者は喜びいっぱいの表情で徳野会長と記念写真に収まりました。

 最後は、勝沢誠三フェスティバル実行副委員長のリードで億万歳四唱を行い、全体で記念撮影をしてこの日のイベントは幕を閉じました。
 11 月22 日の「良い夫婦の日」に、真の家庭を築く国民運動を氏族、地域社会に広げる恩恵深い場になりました。

【参加者の感想】

■最近見失われつつある家庭の大切さ、家族の貴さを実感しました。良い夫婦の日にこのすばらしい運動にめぐりあえたことに感謝します。本物の夫婦・本物の家庭になって自慢できるようになりたいです。

■アトラクションが大変感動的で、心が洗われるようでした。忙しい日々で疲れが溜まっている中、青年たちの躍動感あふれるダンス、心が癒されるコーラスやピアノ演奏、最後の親子のダンスなどから、大きな力をいただきました。