沖縄・那覇家庭教会が「オープン礼拝」開催

16men01-resize  11 月29 日午前、沖縄県内の会場で沖縄教区那覇家庭教会のオープン礼拝が行われ、新規ゲスト14 人、再復帰のゲスト3 人を含む約200 人が参加しました。外部施設で行った今回の礼拝には、教会で行う通常の礼拝と比べ30 人ほど多くの参加者が集まりました。

16men04-resize  最初に、沖縄教区聖歌隊「インフィニティ」が歌と演奏を2曲披露。参加者の心が和んだところで、本部伝道教育局が制作した映像「人生の三段階」を上映、参加者たちは、私たちの人生は「母親の胎中」「地上」「霊界」の3 段階からなっており、地上生活は愛の世界である霊界で生きるための準備期間であるという説明に真剣に見入っていました。

 次に、那覇家庭教会の金城幸弘壮年部長が、自らの家庭について証しを行いました。3 人の子供のうち2 人が、祝福結婚を経てそれぞれ米国と岡山で家庭生活を出発しているという金城部長は、「子供たちは自らが親になった今、親の心情を実感するようになりました」と指摘。また、子供から「今改めて親に感謝しています。本当にお父さん・お母さんの子供で良かったです」との内容の手紙を受け取ったエピソードを披露すると、話を聞きながら涙ぐむ参加者もいて、会場の雰囲気は感動でいっぱいとなりました。

16men02-resize 続いて、咸鎭模沖縄教区長が登壇し、「幸福な人生、家庭への招待」をテーマに講演を行いました。

 その中で、咸教区長は「幸福な人生は、家庭から始まります」と強調。「家庭を良くしていけば、夫婦関係や親子関係、嫁姑関係のほか、社会生活もすべてうまくいくようになります。家庭を良くするためには、親を敬い、親孝行をして、先祖を敬うことが大切です」という内容を語りました。参加者たちは、咸教区長のメッセージに真剣に耳を傾けていました。

 伝道対象者が、家庭連合が行っている様々な活動について具体的に知る機会となるオープン礼拝。那覇家庭教会の食口たちにとっても、親族や知人・友人を誘いやすいうえに、その後の教育も進めやすいと好評でした。

 オープン礼拝は12 月にも行われ、来年1、2 月にも毎月1回のペースで行う予定です。那覇家庭教会では、オープン礼拝を行いながら、神氏族メシヤ活動を積極的に進めていく方針です。