第3地区 韓国婦人、二世らによる街頭演説伝道

私たち祝福二世が訴えかければ天は大きく動いて下さると確信

 第3地区では、東京で行われている先輩家庭の街頭遊説伝道を相続して、韓国婦人、青年二世、「CIG復興団」が街宣車を出し、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の証しとみ言の宣布をしながら、伝道活動を推進しています。

 まず東京での街頭遊説を相続するために、韓国婦人が新宿駅や池袋駅での伝道活動に参加、実際に遊説をしながら、その精神と伝道方法を学び、南北統一局の朴星勇部長を中心に実施計画を進めて来ました。

 11月19日と26日の両日、浦和駅と大宮駅で、地区内の韓国婦人10数人、青年二世2~3人、地元教会のCIGの団員20人が集まり、チラシ配布と伝道活動を行いました。
 19日は午前9時から1時間、まずは浦和駅の周辺を清掃した後、10時には浦和駅頭に集合、李炯燮・東埼玉教区長の挨拶と祝祷で始まり、街宣車から力強い演説の声が聞こえる中、全員がチラシを配布しながら街頭伝道をしました。

 午後1時からは大宮駅に場所を移し、清掃と街頭伝道をしました。五十嵐政彦・第3地区長は激励の挨拶と祝祷をした後、10回にわたって真の父母様のみ言を紹介するとともに、祝福結婚で来日して日本を愛する韓国婦人と、学業や仕事、社会貢献で頑張る若い祝福二世を証しました。続いてマイクを持った二世が堂々と統一教会と祝福を紹介、CIG の団員は真の父母様を証しながら伝道をする中、自信をもってみ言を語るようになりました。
 真の父母様とみ言を宣布する声が響きわたる中での伝道活動は天運がともにあることを感じました。

これからは祝福二世が父母様を証す
【参加した祝福二世】
 街宣車で自分の証をしました。一番感じたことは、これから祝福二世が世の中に対して真の父母様を証することこそが父母様が喜ばれる事であり、重要な鍵だということです。家庭の大切さ、純潔問題、愛国心、世界平和、どれをとっても、教会の未来を担うべき私達祝福二世が訴えかければ、天は大きく動いて下さると思いました。これから世間に、「祝福二世は生きているぞ! ここにいるぞ! 私達が世界を救うぞ!」と、堂々と言えるような歩みをしていきます。今後もこのような活動があれば、是非参加し、更に多くの二世達を動員できたらと思います。ありがとうございました。