徳野会長が北海道、滋賀、鹿児島、沖縄、大阪を訪問

2016 年をスタートした1 月、徳野英治会長は、北海道s-resized13men01(9、10 日)、滋賀(11 日)、沖縄(17 日)、大阪(24日)など各地を巡回して新年のメッセージを贈り、地元メンバーと交流。また鹿児島では17 日、ファミリーフェスティバルで講演し、新規のゲストにも分かりやすく家庭の重要性を訴えました。参加者にとって、今年1 年の進むべき方向性を明確化し、勝利を決意する機会となりました。

徳野会長は巡回する先々で、真のお父様の願いを果たすため孤軍奮闘しておられる真のお母様と心情一体化することの重要性を強調。また、自らの氏族伝道の取り組みを紹介しながら、「氏族の中に真の父母様を知らない人がいないようにしなければなりません。受け入れるかどうかは別として、必ず伝えることが大切です」と指摘、神氏族メシヤ活動を本格的にスタートさせようと訴えました。

さらに、「神氏族メシヤ活動の基盤の上に、最終的に国家に良い影響を与えていくことができるようにならないといけません」と語り、救国救世基盤の造成を推進していく考えを表明。
 s-resized13men02そして最後に、徳野会長は「(上記の3 つを推進していくための)秘訣は『ウリヌンハナダ(私たちは一つ)』です。その精神で、皆が一つになれば勝利は間違いありません」と述べ、集まった食口たちを激励しました。

一方、鹿児島教区が徳野会長を招いて17 日に行ったファミリーフェスティバルは、新年会と言えば「家庭連合のファミリーフェスティバル」というイメージをつくることを目指して実施。初めてのゲストも参加しやすく誰でも楽しむことができるよう、エンターテインメントを盛りだくさんにするなど工夫した結果、新規ゲスト260 人を含む約900 人が参加し、大盛況となりました。

s-resized13men04参加者からは、「徳野会長の話を聞いて、(心に)ズシリと来たものがあります。『社会の核は家庭』だということは漠然とは感じていましたが、ズバリと言われて『そうだ』と確信を持つことができました」(市議会議員)、「(講演を聴いて)家庭や家族愛の大切さを実感し、特に夫婦関係によって良くも悪くもなるとつくづく考えされられました。エンターテインメントも楽しく、若い人たちの力強さを感じました。最初から最後まで、中身の濃いフェスティバルでした」(新規の女性ゲスト)といった感想が寄せられました。