神様の夢を必ず実現させよう!

宋総会長が第2、5、6、7 地区を巡回

3 月中旬から後半にかけて、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は第2 地区(東北)を皮切りに、第5 地区(東京)、第6 地区(神奈川・静岡)、7 地区(北陸)を相次いで訪問。真の父母様の愛とみ言を届けながら、「夢を夢で終わらせてはならない。必ず実現させよう!」と呼び掛けました。今回は、東日本大震災5 周年に合わせて訪れた第2 地区と第6 地区の巡回の様子を紹介します。

第2 地区で被災者家族を慰労

3 月10 日(木)朝、宋総会長は空路山形入りし、午前9 時ごろ庄内家庭教会に到着。宋総会長は、集まった食口に歩み寄って一人ひとりと握手した後、家庭ごとに記念写真を撮りました。

宋総会長は「どんなに難しくても私たちよりも幸せな人はいません。希望の時が来ました。堂々と誇りを持って伝道しましょう!」と食口たちを激励。礼拝堂は真の父母様がおられるような雰囲気に包まれました。最後に全体で記念撮影をした後、宋総会長は色紙に「絶対精誠」と揮毫しました。

5-6men03 (fukushima)同日午後6 時過ぎ、宋総会長は宮城・仙南家庭教会を訪問。歓迎集会には、仙南家庭教会にとって夜の集会では最高の42 人が参加しました。

1時間余りのメッセージは、最初から最後まで希望と喜びと夢と愛情に包まれ、参加者にとって真の父母様の懐に抱かれたような夢のような時間に。宋総会長の「夢は必ずかなう」の言葉を受けながら、食口たちは勝利を確信しました。

東日本大震災からちょうど5 年を迎えた3 月11 日(金)、宋総会長は福島教区の白河家庭教会といわき家庭教会を相次いで訪れました。

福島教区の中で一番小さな白河家庭教会で、宋総会長は最高齢92 歳の壮年を含む35 人のメンバーに対し、「ビジョンを持つ私たちは皆青年です」と語り、勇気づけました。

白河家庭教会からいわき家庭教会に移動する途中、宋総会長は東日本大震災が起きた午後2 時46 分に合わせて黙祷。「園の歌」を讃美し、特別祈祷を捧げました。

いわき家庭教会では、宋総会長は集会に先立ち、震災で夫を亡くした婦人や家族を亡くしたメンバーを特別に慰労する時間を持ちました。

5-6men06 (kanagawa)婦人のほか壮年、青年、祝福二世など132 人が参加した特別集会で、宋総会長は「皆さんは、ユダヤ人以上、アブラハム、イサク、ヤコブ以上の信仰者です」と繰り返し強調。「皆さんの夢、希望、願いは必ず実現されます」と祝福しました。

翌3 月12 日(土)、宋総会長は福島・会津家庭教会と南郡山家庭教会を訪問しました。

会津家庭教会で、宋総会長は「何よりも精誠があれば、すべて勝利できます。真の父母様が祝福家庭に共におられ、共に成しておられます」というメッセージに、参加者たちはたくさんの天運と恩恵を肌で感じることができました。

南郡山家庭教会では、宋総会長は集まった食口一家庭ずつと写真撮影をしながら、一人ひとりに温かい言葉をかけていると、ある婦人食口は感極まって涙がとまらず、撮影が中断する場面もありました。

東神奈川教区で食口と交流

5-6men05 (kanagawa)3 月13 日(日)、宋総会長は東神奈川教区の川崎家庭教会と中原家庭教会を巡回しました。

川崎家庭教会の特別礼拝には、ネット中継の参加者を含め450 人が参加。はじめに小学生から親世代までの62 人で構成した「鮮鶴ファミリー合唱団」が精誠を込めて歌を披露すると、宋総会長は「とても感動し、涙が出てきました。合唱団をお母様の元に連れて行きたい」と祝福の言葉を贈りました。

特別礼拝には普段はあまり礼拝に来ないメンバーがたくさん参加。宋総会長を通して、真の父母様の香りを感じたと感想を述べる食口が何人もいました。

5-6men07 (kanagawa)中原家庭教会の特別集会で、宋総会長は「中原家庭教会にはお年寄りが多いと聞きましたが、お父様は90 歳を超えても青年の中の青年で、神様の夢を果たしていこうと生きておられました。夢と希望がある人が幸せになることができます」と激励しました。