新しい家庭・文化づくりに挑戦しよう!

「全国家庭教育部長研修会」に100 人が参加

9men013 月15 日から17 日までの3 日間、「2016 年度全国家庭教育部長研修会」が一心特別教育院(千葉・浦安)で行われ、全国から約100 人が参加しました。「家庭連合時代の新しい家庭・教会文化づくりへの挑戦!」というスローガンを掲げ、理想家庭9men04と心情文化共同体の健康な教会づくりを目指して行われました。

1 日目は、多田聰夫家庭教育部長を中心に理想家庭づくりを目指す「家庭教育部門」の研修がありました。昨年、取り組んできた「家庭力アップの講座」を推進すると同時に、今回は「家庭連合時代の生活」と題して、家庭訓読会、安侍日、家庭礼拝など、家庭生活における伝統相続の大切さが強調されました。

9men032 日目は、櫻井正上副局長を中心に二世圏の祝福を推進する「祝福教育部門」の研修がありました。2 月に行われた祝福式の全体の様子や参加者の感想・証しなどが紹介され、来年の祝福式に向けての課題と戦略が発表されました。特に、本部において「二世圏祝福推進委員会」が発足し、来年の祝福式に向けて本格的に力を入れていくことが明示されました。

3 日目は、梶栗正義UPF 事務総長を迎えて「神氏族メシヤと救国救世基盤造成」に向けての研修があり、少子高齢化と家庭崩壊の危機などを克服するためのビジョンや思想を学ぶ場となりました。

9men02最後に阿部美樹家庭教育局長が、2016 年度の方針の要点と家庭連合時代に相応しいパラダイムシフトの必要性を説明しました。

激励に駆けつけた宋龍天総会長は、「家庭連合」への名称変更を通した奇跡的な神様の導きを証しし、真のお母様が語られた「日本は天が家庭連合という環境創造をしてくだった」というみ言を紹介しながら、家庭教育の重要性について語りました。

徳野会長は閉講式において「本部自体が二世圏の祝福を本格的に推進することになりました。これが主流の摂理です!」と力強く表明。参加者は家庭教育こそ最も大切であることを実感し、希望を持って出発しました。