地域・家庭集会の定着と教育システム構築を強化

「全国伝道教育部長会議」開催

8men01「地域・家庭集会定着と教育システム定着による神氏族メシヤ勝利」をテーマに4 月13、14 日の2 日間、宮崎台国際研修センター(川崎市)で、「全国伝道教育部長会議」が開催されました。
全国の地区・教区から集まった伝道教育部長81 人は、開会式で徳野英治会長から「総合的な取り組みの必要性」「伝道教育の責任者は私だ」とのメッセージを受け、決意と自覚を新たにしました。

8men02今回は、「礼拝成長」「伝道教育システム構築」「CIG活動の再構築」「祝福推進」「神氏族メシヤ推進」の5つのテーマを設定し、これらに対する「現場からの証し」と「本部方針と提案」の資料を事前に配布し、参加者はそれを学習した上での参加となりました。

会議では、各テーマに対してそれぞれ、「工夫を積み上げてきた各現場からの証しと報告」「本部伝道教育局の方針と提案事項のブリーフィング」「パネルディスカッション形式での質疑応答」を実施。それぞれの事例や課題を掘り下げることで、充実した内容となりました。

また、1日目の夜は自由交流時間をたっぷり取ることにより、関心のあるテーマについて本部スタッフや他の地区・教区の参加者と議論を深めることができました。

8men03会議の最後には、矢野治佳伝道教育局長が「指導者の心得」を解説。責任者としての原点に返って再出発する決意を固める時間となりました。本部と現場が一つになり、2016 年勝利に向かっての出発がなされました。

参加者からは、「この2日間、神様がとても大きな願いを持って私たちを呼び集めて下さったことを感じます。実質的な教会成長と救国救世基盤づくりの出発に相応しい会議でした」、「家庭集会から伝道、2日修、祝福、そして世界に貢献する道をいかに作るかが整理され、今後の方向性が明確になりました」、「全国の良い現場の証しを直接聞けて本当に参考になりました。同じような課題や問題に対しての考え方や対処は是非、取り入れていきたいと思います」などの感想が寄せられました。