“皆さんは特別な天一国の勇兵です”

 

第四期 天一国青年宣教師 特別40 日修練会

1-2men01 天一国元年(2013 年)に真の父母様の願いを受けてスタートした天一国青年宣教師の海外派遣が4年目に突入するのに先立ち、4 月6 日から5 月16日まで、全国から約70 人の宣教師志願者を集めて「第四期天一国青年宣教師特別40 日修練会」が千葉中央修練所(千葉市)を中心に行われました。今回の特別40 修は、真の父母様の招請を受けて訪韓させていただくというこれ以上ない形で幕を閉じ、第一期特別40 修の修了式以来およそ3 年ぶりに真の父母様に直接お会いし、天正宮博物館で午餐を共にするという最高の栄誉に預かりました。修練生にとって天の限りない祝福の中での宣教出発となりました。

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修練会前半、修練生たちは原理講義や信仰生活講座などのみ言教育を受けました。修練会の中ほどに宣教任地国を決めるくじ引きを実施。その後は、それぞれの宣教国について調査を始め、現地で活躍している宣教師とインターネットTV 電話で情報交換を行いながら、宣教地に関する知識を蓄え、心情を高めていきました。

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今年の宣教地はアジア2 ヵ国、オセアニア1 ヵ国、北米1 ヵ国、中米2 ヵ国、南米2 ヵ国、中華圏2 ヵ国、東北大陸1 ヵ国、ヨーロッパ2 ヵ国、西アフリカ1 ヵ国の計14 ヵ国です。
任地国を決めるくじ引きを行った日の夜、徳野英治会長が修練所に駆け付けました。徳野会長は、自身の宣教体験を交えながら、宣教に関する具体的なアドバイスを贈りました。修練生たちにとっては、さらに決意して再出発する機会となりました。

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修練会の後半では、語学研修などの外的準備を進めていきました。

特別40 修も終盤に差し掛かった頃のことです。突然、「修練生訪韓」の一報が飛び込んできました。「お母様の願いに応えたい」「お母様をお支えしたい」という一心で海外宣教に飛び立とうとしていた修練生たちは、その多くが驚きと感動のあまりに涙を流しました。
また、特別40 修期間中にお母様にお会いする機会のなかった二期生・三期生も招かれ、この恵みのニュースは急速に拡散していきました。

6men08その後、田中富広副会長が再び千葉修練所に駆け付け、訪韓に向けて修練生を直接指導。天に対する姿勢を教育すると同時に、修練生たちのアイデアを吸い上げながら、訪韓時に真の父母様に捧げる出し物が最高の供え物になるよう準備をしていきました。
5 月14 日、修練生たちが渡韓し、清平の清心ビレッジで「天一国青年宣教師訪韓特別研修会」が始まりました。その場には、これから宣教に出発する第四期生61 人と、既に宣教地で歩んだ第二期、第三期の天一国青年宣教師70 人の合計131 人が集まりました。
出し物の準備を重ねてきた四期生に二期生・三期生が合流。ともに出し物の練習を繰り返しながら、徐々に全体が心情的に一体化していきました。

3men01そして15 日、天正宮博物館において「真の父母様招請 日本天一国青年宣教師特別午餐会」が開催されました。真のお母様の願いに応じ、地球の裏側まで飛んでいく決意をした宣教師たち。真のお母様が午餐会場に入ってこられた瞬間、彼らの目から喜びと感動の涙があふれました。

宣教師の映像上映、徳野会長の活動経過報告に続いて、3 人の宣教師が証しを行いました。遠い異国の地で真の父母様の愛を強く実感し、父母様を心から慕いながら歩んだという感動的な内容や、これから宣教にいく第四期生は、ずっとあこがれてきた宣教師として歩めることへの強い感謝と希望を証ししてくれました。

真のお母様と共に「ヘブンG バーガー」の食事をとった後、お母様がみ言を語ってくださいました。

その中でお母様は、フランスの王たちを命がけで守った「スイスの傭兵」を例に出されながら、「皆さんは特別な天一国の勇兵です」と指摘。「皆さんの行く道には、失敗があり得ません。皆さんがいる限り真の父母様の環境圏は健在です」と宣教師を強く激励してくださいました。
真のお母様は、宣教師たちを称えながら「名門家出身」という呼称まで下さり、宣教師たちはお母様の溢れる愛に圧倒されっ放しでした。

3men03貴いみ言をいただいた後、宣教師たちが準備した出し物をお母様の前で披露しました。

最初の「無条件」では、赤いネクタイを締めたスーツ姿の男性10 人が全力投入で歌って踊り、最後はお母様に向けて赤い花を捧げるポーズを決めました。

 
 3men04二番目の女性11 人による「サランコッ(愛の花)」は、オリジナルの踊りを交えながら披露。続いて、宣教師全体で孝行息子娘としての最高の心情を捧げながら「孝心」を歌いました。

最後の「群読」では、真の父母様に対する心からの感謝と世界宣教に出発する強い決意を表明しました。

 

1-2men03会場は真の父母様を中心に強い一体感に包まれ、宣教師たちは最高の出発をする時間となりました。

午餐会後は、清心ビレッジで第四期特別40 修の修了式が行われ、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治会長が総括のメッセージを語りました。夜には宣教師たちが集まり、午餐会の恩恵を全体で共有する時間を持ちました。

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訪韓特別研修会を通して、第二期、第三期の宣教師たちは決意を新たに日本での歩みを再スタート。第四期生は、真の父母様の願いと愛を胸に出国準備を進め、6 月頃に任地国に向けて出発していく予定です。