海外での経験を糧に日本での活躍誓う

第三期天一国青年宣教師帰国報告修練会& VISION2020 出発式

3-4men016 月14 日~ 18 日、宮崎台国際研修センター(川崎市)において「第三期天一国青年宣教師帰国報告修練会&VISION2020 出発式」が行われ、帰国宣教師40 人が参加しました。3 月に学生を中心に約半数の宣教師が帰国しましたが、この度現地で残って歩んでいたメンバーが帰国。1 年間の歩みを総括すると同時に、今後の日本での歩みに向けて決意する修練会となりました(ヨーロッパの宣教師3 人は滞在延長)。3-4men02

 

宣教活動を終えた宣教師たちは多くのことを体験して帰国しています。国ごとに活動報告する時間を持ち、お互いの歩みを称えると同時に、環境が全然違う国での様々な歩み方があることを学びました。

 

2 日目の証し会では、全体の前で宣教師10 人が代表して宣教地での歩みを報告。わずか15 分の持ち時間の中で、天の父母様や真の父母様を任地国の人々に伝えようと身もだえしながら歩んだ1 年間を振りかえり、試練を乗り越えて成長してきた姿を見せていました。

5 月15 日、韓国・清平の天正宮博物館で「真の父母様招請 日本天一国青年宣教師特別午餐」が行われましたが、今回の参加者の大半は宣教期間中だったため参席することができませんでした。お母様が午餐会の後、「今も現地では歩んでいるのね」と心に留めてくださったことを田中富広副会長を通して知り、とても感激していました。

3-4men03宣教師たちは午餐会のダイジェスト映像を視聴しましたが、その中で真のお母様が「皆さんがいる限り真の父母様の環境圏は健在です」と語られているのを知り、現地で歩み続けることがお母様の支えになっていたのだと実感。また、宣教師を「天一国の勇兵」と呼んで期待をかけて下さるお母様の心情を肌で感じ、その場に参加しているような感覚を覚えました。

久しぶりに日本に帰って来た宣教師たちは、日本の摂理的動向をほとんど把握していない状態で、昨年教会が「世界平和統一家庭連合」として出帆したこともほとんど実感がありません。

そんな宣教師たちに対し、田中副会長が毎日修練会に足を運び、現在の日本の摂理について、また二世圏のビジョンについて解説。真のお母様が成し遂げられた様々な摂理、3-4men05B二世圏の状況や今後の目標などについて学びながら、宣教師たちは日本の二世圏の歩みに希望を持ちました。

海外で訓練を受けて帰ってきた宣教師たちは日本にとって宝と言えます。。徳野英治会長が修了証授与式で、「これからの任地国は海外ではなく日本である」と明確に語り、天一国青年宣教師の今後の活躍に大きな期待を表明しました。
その最初の歩みは、伝道40 日路程(6 月19 日~ 7月28 日)です。篠崎幸郎本部伝道部長らの講義を受けて準備し、任地を与えられ、一人が最低3 件の受講決定をすることを目標に出発しました。現在首都圏を中心に全国10 カ所で毎日歩んでいます。