教会整備の恩恵⑤ 宮崎教会

宮崎教会献堂式はビジョン2020に向かって進む日本統一運動の勝敗を決するターニングポイント!

 宮崎教会の聖殿献堂式が、1 月26 日(日)、宋龍天・李海玉全国祝福家庭総連合会総会長夫妻、徳野英治・久江日本統一教会会長夫妻、本部局長、全国の地区長を迎えて行われました。前夜の雨に清められた宮崎教会には、南九州を中心に教会員1000 人が集い、この日を祝いました。

 献堂式は、チャペルの階段前でカリオンの音を合図に、宋総会長による報告祈祷とテープカットで始まりました。
 記念礼拝では、「天一国の歌」斉唱、敬拝、家庭盟誓、大原由美子婦人代表の祈祷、来賓紹介の後、大分教会ジュニア合唱団と宮崎教会聖歌隊カサブランカによる賛美の声が教会全体に響き渡る中、聖殿献堂に至るまでの奇跡的な経過報告に、参加者は驚くべき天の役事を知りました。

 次に、献堂貢献者代表13 人の表彰と、宮崎開拓の功労者である久保木哲子夫人、梶栗惠李子夫人に発展功労楯が贈られ、会場から大きな拍手を受けました。

 丁鐘瑚・第13 地区長による挨拶の後、徳野英治会長は祝辞で、伝道の勝利こそが真のお母様(韓鶴子総裁)をお迎えする最大の条件であり、家庭が崩壊に瀕している日本を救う道は真の家庭運動と「祝福結婚」の推進である。さらに、今日を韓国語習得の出発点としながら、真のお母様が「ウリヌンハナダ」と言われたように、一つになって勝利することを強く訴えました。

 李海玉サモニムは、まず日本語で「この美しい聖殿で、多くの祝福家庭が生まれることをお祈りします」と語りかけ、「この聖殿は真のお父様が本当に与えたかった贈り物です。日本に来ることを懇切に願っておられた真のお父様(文鮮明師)が、この場で共に喜んでおられることを感じます」と、深い天の心情を明らかにしました。

 宋龍天総会長は記念礼拝の説教において、「今は環境創造の時です。天一国実体化というビジョン2020 を勝利しようとされる天の父母様の摂理です。幸せな家庭、健康な教会、皆が訪ねたく思う教会、日本の全国民が愛し、信頼し、真の父母様の教えを受け入れようと思うような環境創造をしなければなりません。
 ここ宮崎教会の献堂式は、一教会の献堂式ではありません。ビジョン2020 に向かって進む日本全体の統一運動が勝敗を決するターニングポイントです。
 この天一国時代、私たちは創造本然のエデンの園で、今からは天の父母様と一つになって暮らさなければなりません。必ず天の父母様が私たちと共に生きていく私たちの姿、そして教会の姿にならなければなりません」と、天願うニュージャパンを力強く訴えました。

 柳京永教区長の億万歳で記念礼拝が終了しました。
 最後の午餐会は大ホールで行われ、13 のテーブルには、教会の厨房で準備されたイタリアンのコース料理が並び、ピアノの生演奏、独唱がその場を盛り上げました。
 参加者は、天が与えて下さった大きな惠みに感謝すると共に、真のお母様をお迎えすることができるような「私たちの姿、教会の姿」になることを決意しました。