天一国青年宣教師の原点は“孝”の心情

千葉で40 日伝道中間報告会& 再出発式

7men017 月16 から17 日にかけて、千葉・浦安の一心特別教育院で「天一国青年宣教師国内伝道40 日路程中間報告会及びVISION2020 再出発式」が開催されました。

1 年あまりの海外宣教を終えて首都圏を中心に国内で40 日伝道路程(6 月19 日~ 7 月28 日)を歩んでいる天一国宣教師33 人と、既に帰国して数カ月から2 年程になる天一国宣教師32 人の合計65 人が参加。伝道40 日路程の中間報告会やVISION2020 伝道勝利に向
けた講話、帰国後各現場で活躍している宣教師たちの証し等が行われました。

7men03初日は、全国9 カ所で伝道活動を行っている33 人のうち、7 人が代表して証しを行い、「真のお母様に喜びをお返ししたい!」という“孝”の心情があふれる時間となりました。

1 年以上海外で歩んで日本に戻ったばかりの宣教師たちは、環境的・文化的ギャップを感じることも多いなか、この伝道路程を通して天の父母様との因縁をさらに深める絶好に機会となりました。

2 日目は、既に帰国してから数カ月以上経っている第一期から三期生にとってVISION2020 に向けて再出発をする1 日となりました。安侍日の敬礼式後の早朝には、現在海外の任地にいる宣教師とネット中継を通じて対話を行いました。

また午前最初の講義では、今年5 月に天正宮博物館において真の父母様に直接捧げた「孝心と群読」の映像を視聴し、天一国宣教師の原点は“孝”の心情であることを再確認。さらに帰国後、各分野で活躍する宣教師たちが証しを行い、宣教師スピリットをもって日本でみ旨の先頭に立っている姿に、全体が刺激を受けました。

7men02最後に田中富広副会長を迎え、VISION2020 再出発式を執り行いました。

参加者たちは、2020 年に向けて日本で12 人の信仰の子女を立てるという目標と共に、真の父母様のもとの一つの家族としての文化を拡大していくことを誓い、新たにVISION2020 に向けて出発をしていきました。

参加者からは、「(父母を中心とした)“家族愛”の宣教師ネットワークは、日本を変えることができると思いました」「私たち天一国青年宣教師のアイデンティティはまさに“孝心”であると確信いたしました」といった感想が寄せられました。