鳥取、岡山などで自叙伝書写の集い

岡山家庭教会では1500 人以上が参加

11men017 月28 日、鳥取教区の2 つの家庭教会で自叙伝書写のイベントが開かれました。鳥取家庭教会では「自叙伝書写奉納式」が行われ、新規30 人を含む547 人が参加。11men02浅川勇男先生は「平和を愛する世界人として生まれ変わる」と題して、長崎で被爆した医学博士であり随筆家の永井隆氏の人生を紹介しながら、平和の為、人の為に生きることの素晴らしさを訴えました。

鳥取県倉吉市内の会場では倉吉家庭教会の主催で「心の書写フェスティバルin 倉吉」が開催され、約500 人が集まりました。初めての参加者からは「(浅川先生の講話は)普段では聞けない内容で、もっと多くの人が聴くことができたら、最近起こっている嫌な事件も無くなるはず」といった感想が寄せられました。

11men0431 日、岡山家庭教会は献堂5 周年を記念して「1500名天運相続!大感謝書写礼拝」を開催。浅川先生を迎えて3 ラウンドに分けて書写礼拝を行い、合計1530 人が参加しました。

午前10 時からの部では、シンガーソングライターの演奏が会場を盛り上げた後、浅川先生が講演。大抽選会を挟んでフィナーレでは壮年バンドが勇ましい歌声を披露し、天運の飴まきをして閉会しました。

午後2 時30 分からの部は、オープニングで韓国人歌手によるK-POP の熱唱が観客を魅了。浅川先生の講演から盛大な聖歌隊のコーラスへと続いた後、青年部のメンバーと韓国人歌手によるダンスのコラボレーションが実現し、会場が沸きました。

11men03夜8 時からの部は、青年バンドの演奏と天父報恩鼓の華麗な演舞からスタート。青年による書写の証しや講演の後も大抽選会や青年部のダンスで大盛況となり、特に青年たちが箒を使ったユニークな踊りを披露し、会場の熱狂はピークに達しました。

最大収容550 人の礼拝堂が3 ラウンドとも満員になるなど、教会単独で初めて1500 人礼拝を達成。岡山家庭教会は、この伝道の機運にのって2000 人、3000人と礼拝参加者を拡大させていく方針です。