天の父母様の“夢”実現できる時代が到来

家庭連合創立57 周年記念式典を開催

newsonline%e7%94%a8%e8%bf%bd%e5%8a%a09 月22 日、世界平和統一家庭連合の創立57 周年記念式典が都内のホテルで盛大に開催され、先輩家庭をはじめ、平和大使、本部関係者、統一運動諸団体のリーダー、首都圏の牧会者・婦人代表などおよそ600 人が集まりました。

昨年10 月、千葉・幕張イベントホールに1万人を集めて「家庭連合出帆式」が開かれて早1年。今回の式典は、家庭連合の創立57 周年を記念し、今日までみ言と真の愛で導いて下さった天地人真の父母様に栄光と感謝をお捧げすると同時に、真のお父様の聖和4 周年を起点として、神氏族メシヤ活動と救国救世運動を通したVISION2020 勝利に向け、決意を新たにする場となりました。

司会の矢野治佳伝道教育局長の開会宣言で始まった式典は、天一国の歌斉唱、家庭盟誓のあと、田中富広副会長が報告祈祷を行いました。

真の父母様への花束贈呈に続き、真のお父様の遺志を引き継いでからのこの4 年間、天の父母様の夢実現のため先頭に立って、全世界の食口・祝福家庭を導いてこられた真のお母様の歩みを映像で振り返りました。

1-2men03主催者挨拶では、徳野英治会長が冒頭で「世界平和統一家庭連合への名称変更が実現して1 年、今回の式典は、旧名称を併記しないで行う正式な家庭連合創立記念式です」と語ると、会場から大きな拍手が沸き起こりました。

また徳野会長は、“怨讐の国”日本を真の愛で許し愛していかれた真のお父様の半生を振り返った上で、「2012 年9 月に真のお父様が聖和されて以降、お父様のご遺志を受け継ぎ、お父様の遺言である地上天国実現・世界平和実現の夢を果たすため先頭に立ってご苦労しておられるのが、真のお母様です。お母様をお支えすることこそが、霊界に行かれたお父様に対する最高の親孝行なのです」と語りました。

さらに、徳野会長は「今日の世界は、家庭崩壊や青少年の淪落、宗教対立、テロの脅威、地球環境問題など多くの難問に直面しています。しかし、それらを解決して余りある真理と方向性を持っているのが、私たち家庭連合なのです」と強調。「日本におけるVISION2020 の実現に向かって、夢と誇りと喜びをもって力強く邁進して参りましょう」と呼び掛けました。

来賓祝辞、祝歌に続いて、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が基調講演を行い、以下のように語りました(一部抜粋)。

1-2men02「日本家庭連合は重大な岐路に置かれています。新しい時代、希望の時代、天の父母様の夢と理想を成し遂げることができる時代が訪れ、天が望まれる心情文化共同体を成し遂げる時となりました。家庭連合は、私たちが真の愛で一つとなり、お互いの為に生き、新しい『孝情文化』を創建すべき時です。日本のすべての祝福家庭が天の父母様・真の父母様と一つとなって、一人ひとりが新しくなり、私たちの組織も新しくなって、真の改革と革新を成し遂げるべき時なのです。

家庭連合の摂理的意味を私たちが必ず成し遂げ、真の父母様をお迎えして侍り、中断なき前進をしなければなりません。真の父母様が望まれる母の国・日本となり、天の父母様が成し遂げたかった実体的天一国の創建のため、私たちは中断なき前進をすべき時なのです。

そのためには最初に、ここに座っている指導者一人ひとりが、骨を削る覚悟と努力で自らを改革する必要があります。これまでの自分を完全に否定して、個人メシヤと家庭メシヤを完成して神氏族メシヤの使命を勝利的に完遂する私たちとならなければなりません。

そして個人天一国、家庭天一国と氏族天一国を勝利して、家庭連合の完成を通じた天一国の完全定着を成すために、先頭に立つ指導者となっていきましょう」

晩餐に続くエンターテインメントでは、千葉鮮鶴合唱団の子供たちが、愛らしい振り付けとともに聖らかな歌声を披露。またフルートとサックスの叙情あふれる演奏に続いて、韓国人リーダーなどが韓国の歌謡曲「愛の花」を韓国語で力強く歌い上げ、会場を盛り上げました。

記念式典は、飯野貞夫特別巡回師、金山奉子東神奈川教区婦人代表、金滿辰第5 地区長の代表者3 人が力強く決意表明をした後、五十嵐政彦第3 地区長のリードで億万歳四唱を行い、閉会しました。