“心の書写”で家族円満

全国各地で書写イベント開催

7-8men039 月25 日、川崎市内の会場で「第40 回 愛天愛人愛国『幸せを学ぶ自叙伝心の書写』ファミリーフェスティバル」が午前、午後と2 回に分けて行われ、合わせて約2000 人が参加しました。

川崎家庭教会はこれまで、自叙伝「心の書写」を中心とした「愛天愛人愛国セミナー」を開催するとともに、家庭や地域レベルで書写会を行うなど、書写を通じた基盤拡大を推進。そうした基台の上で、このたび40 回目のセミナーを開催するのを記念し、2000 人規模のフェスティバルが実現しました。

青年学生が中心となって行われた午後の部は、劇団YOUTH による演劇「志」で開幕。家族の絆とともに、世のため人のために志をもって立ち上がる青年たちの姿を、ダンスなどを交えて描きました。

来賓挨拶と同フェスティバルの李殷徳実行委員長による主催者挨拶のあと、浅川勇男先生が「家庭は天国の出発点」と題して講話を行いました。

7-8men01浅川先生は  その冒頭、「文鮮明先生の自叙伝の短い一節を真心を込めて毎日書き写す『書写』を行っていると、不思議なことに願い事がかなっていくという証しが全国各地に広がっています」と説明。「たくさん起こっている素晴らしい出来事の中心に家族円満があります。書写を続けていくと、自分の心が変わり、(家族に対する)恨みがきれいに溶けていき、夫や妻が輝くように見えてくるのです」と述べました。

また、浅川先生は「水道の蛇口から水を出しっ放しにして下に洗面器を置くと、やがて洗面器から水があふれ出し、流れていきます。同じように家族の愛が深まり、夫婦の愛や親子の愛があふれ出すとき、それはやがて親族や町内、社会、国、そして世界に広がっていくのです」と強調。その上で、「経済問題や環境問題など、不幸の理由はいくらでもあるように見えますが、一番の不幸につながるのは、夫婦関係の問題です。逆に夫婦円満で夫婦が一つとなったとき、すべては解決します。『家和して万事成る』。それが文先生の悟られた世界なのです」と述べました。

フェスティバルのフィナーレとして、130 人から成る「川崎ファミリー合唱団」が美しいハーモニーで2 曲の歌を披露。最後に全体で記念撮影をして、ファミリーフェスティバルは幕を閉じました。

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9 月11 日、東岡山家庭教会は岡山県瀬戸内市内の会場で「幸せを呼ぶ自叙伝心の書写 ファミリーフェスティバル in 東岡山」を開催し、新規ゲスト約120 人を含む561 人が参加しました。

フェスティバルは、地元岡山で活躍する女性歌手による歌がオープニングを飾り、自叙伝書写の証しでは書写を通して自分の心が変わり、結果として夫や家族との関係が円満になったというエピソードが披露されました。

また、講話を行った篠崎幸郎本部伝道部長は、神様が人類の親であることや「四大心情圏」、夫婦の大切さなどについて、分かりやすい言葉で解説しました。引き続き、書写実践、瞑想を行い、祝祷を受けて講演の部が終了。最後に、抽選会を行い、豪華景品のほか、参加者全員に子供たちが描いた絵に「ありがとう」の言葉が添えられたカードと飴が配られました。

参加者からは「夫婦とは何なのかについて考えさせられました。会社の同僚や友人からは、お嫁さんの愚痴ばかりです。夫婦の大切さを改めて考えることができました。側にいて当たり前してくれることが有り難いと感じることが出来ました」(新規参加者)といった感想が寄せられました。

同日、西東京教区は「9.11 世界平和祈願2000 名書写の集い」が都内の会場を中心に、インターネットで6教会を結んで開催。アメリカの7-8men09同時多発テロから15 年目を迎え、平和の祈りを込めて参加者全員で千羽鶴を折りました。

また16 日には千葉市内で「心の書写講演会6 周年記念大会」が開かれ、約450 人が参加。大会では、全員に祝賀のお饅頭が手渡されました。