母の国・日本の使命完遂し、天に栄光を返そう!

全16 地区で「120 日特別路程出征式」を挙行

真のお父様の聖和4 周年記念行事を勝利的に終え、真のお母様は40 日間の絶対精誠の土台の上に、10月3 日から7 日まで、日本統一運動に関わるすべての指導者約800 人を韓国の清平と龍平で開催の「真の父母様招請 日本指導者特別集会」に招待してくださいました。

この期間、日本の指導者たちは、真の父母様が直接主管された特別教育をはじめ、孝情文化巡礼、韓日天一国指導者和合統一出征式、体育大会などを通じ、VISION2020 の勝利に向けた真のお母様の切実なご心情に直接触れながら、一人ひとりが天の父母様に対する真の父母様の孝の心情〜孝情〜の伝統を相続するため深刻な立場で過ごしました。

 

特に6 日午前、真のお母様をお迎えして龍平で行われた「韓日天一国指導者和合統一出征式」を通じて、10 月12 日から来年2 月の基元節4 周年までVISION2020 勝利のための120 日路程の出発を宣言。

「私が勝利したように、日本も母の国として勝利してほしい」とのお母様の熱い期待を受けながら、この日の夜、日本のすべての指導者が一堂に会して「日本天一国指導者出征式」が行われました。

その中で宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は、基元節4 周年までの120 日路程における具体的な目標として「青年2000 人の祝福勝利と1 万人の休眠食口の再復帰」を目指すことを表明。新規伝道の年間目標達成と1200 認定家庭教会の定着を呼び掛けながら、「家庭連合の旗を高く掲げ、死生決断、全力投球、実践躬行の覚悟で、天一国に向かって総進軍しよう」と訴えました。

出征式を終え“天の精兵”として日本に戻った責任者たちは、直ちに食口たちを呼び集め、真のお母様から頂いた真の愛とみ言を共有しながら、日本の全16 地区において120 日特別路程の「出征式」が行われました。

 

全国各地で出征式

全国の地区の中で第1(北海道)、第2(東北)、第5(東京)、第6(神奈川)、第11(中国)の各地区は、“地区レベル”で出征式を行いました。

第1 地区は、「VISION2020 勝利の為の第1 地区出征3 日路程」として、「救国救世北海道大会」(10月8 日、札幌)、「慰霊塔広場出帆記念式」(9 日、帯広・「聖火の郷」)、「第1地区親子セミナー」(10 日、札幌)を開催。徳野英治会長を迎えて行われたメインイベントの「慰霊塔広場出帆記念式」には1200 人が参加し、真のお母様のみ言と心情を相続しながら、VISION2020 勝利に向かって再出発しました。

第5 地区は12 日、新宿家庭教会に李成萬本部長を迎えて「VISION2020 勝利の為の第5 地区特別120 日路程出征式」を開催し、7教区、36 教会から総勢360 人が参加。内的なみ言を中心に真のお母様と心情一体化していく決意の出征式となりました。

一方、第6 地区は11 日、西神奈川教区相模原家庭教会で「第6 地区 日韓和合統一出征式」を行い、全教会をネット中継で結んで1020 人が参加しました。その中で、刑部徹第6 地区長は「今回、日韓の指導者がVISION2020 に向かい和合統一の為に姉妹結縁をしましたが、その目的は、天の父母様と真の父母様の夢を果たす為に、日韓の救国救世基盤造成の為の出発にありました。しかし、どのように救国救世を成していくのでしょうか? それはお母様と一つになることです」と訴えました。

 

一方、第3(北関東)、第4(上信越)、第7(北陸)、第8(東海)、第10(四国)、第13(南九州)、第15(東関西)、第16(東中国)の8 地区では、教区単位で出征式を実施しています。

10 月度の出発式とあわせて出征式を行った第7 地区の髙松八寿夫地区長は9 日、石川教区金沢家庭教会に集まった180 人の食口たちを前に、「今回の韓国での行事は、お母様の胎中に戻って日本と韓国の牧会者を生み直してくださる期間であり、この120 日路程は、李舜臣将軍の『必死即生、必生即死』『滅私奉公』の精神でいけば、勝利は可能です」と訴えました。

第13 地区の永井義行地区長は9 日、熊本阿蘇家庭教会で行った「天一国安着出征礼拝」でメッセージを語り、「真のお母様は切迫した心情で日本の指導者を集められました。お母様は日本に大きな期待をかけておられるのです」と強調。「何よりも、日本食口が親孝行の精神でお母様を喜ばせて差し上げましょう」と呼び掛けました。

第3 地区の東埼玉、西埼玉両教区や第8 地区北愛知教区、第16 地区兵庫教区では、スポーツを通じて食口同士が絆を深め、勝利に向かって決意を新たにする出征式としました。

第3 地区は9 日、「東西埼玉教区ファミリー運動会」を開催し、約900 人が参加。五十嵐政彦地区長は閉会式で、「韓国での指導者集会でも韓日対抗運動会を行ったので、天運相続のためにどうしても運動会をやりたかった。雨が降ったので、埼玉県内でこの規模の運動会を実施したのは私たちだけでしょう。皆さんの信仰でやりきって天と地が一つになって勝利しました。また救国救世の運動会とするために、地元の議員の方々も来られました」と語りました。

教会ごとに出征式を行ったのは、第9(関西)、第12(北九州)、第14(東関東)の各地区です。

第9 地区では9 日、各教会で行った出征式に全体でおよそ2200 人が参加。朱鎭台地区長は「韓日責任者の出発の基台の上に、食口の皆様も孝情文化革命を通して皆様自身が“発光体”の人生を歩み、天一国創建の聖なる戦いに共に出征してくださるようお願いします」と呼び掛けました。

 

二世圏祝福推進インターネット会議を開催

基元節4 周年までの120 日路程における「青年2000 人の祝福勝利」に向けても、既に具体的な取り組みが始まっています。

10 月20 日、「二世圏祝福推進に向けた全国責任者インターネット会議」が東京・渋谷の松濤本部を拠点にして開催され、宋総会長、徳野会長が参加する中、全国の牧会者や家庭教育担当者が祝福教育に関する方針や現場の取り組みを共有しました。

その中で、阿部美樹家庭教育局長は「二世圏祝福に向けた環境整備」について説明。「2000 人青年祝福は、単なる数の追いかけでは達成できない目標であり、個々に対する丁寧なマッチングケアや教育環境の整備、コミュニティーの充実が不可欠。まずは教会から距離を置いている食口たちを再びかき抱こうという文化・環境づくりから始めなければなりません」と述べ、「二世圏祝福推進委員会」の活性化を図る考えを明らかにしました。

「二世圏祝福推進状況と展望」について報告した櫻井正上家庭教育局副局長は、二世圏の現状把握をさらに進めていく必要性を語りました。

現場から代表的な取り組みついて報告がされた後、宋総会長が総括のメッセージを語り、次のように述べました。

「きょう再び真のお母様の切実さと切迫感を胸深く刻んで、まだ祝福に連結されていなかったすべての二世たちは『すべて私の責任である』という覚悟で、『一人でも多く!』という心情ではなく、『最後の一人まで!』という気持ちで新たに出発することを願っています。今日を機に祝福の扉を開けて、『まず祝福し、後に教育』の方針に基づいて、今後押し寄せる二世のための数十、数百種類の道を作って、一人ももれなくすべて祝福家庭として立てましょう!二世の祝福のために責任者と担当者と親が一つになって休むことなく祈り、精誠を捧げましょう。アダムとエバを結婚させたいと思った天の父母様の心情を抱いて生涯を生きられた真の父母様の恨(ハン)を、私達が私達の手で解放して差し上げましょう」