真の父母様と一つになって爆発的な勝利をおさめよう

「Japan TOP GUN College」に大学生圏1200 人が参加

日本の全大学生圏を対象とした真の父母様主管HJ 天苑特別修練会「Japan TOP GUN College」( JTGC)が2月16日から25日までの10日間、韓国の清平聖地(HJ天苑)で開催されました。修練会には、全国の教会やCARP、STFのメンバーのほか、韓国の鮮文大学・語学院の学生などおよそ1200人が参加(スタッフ約100人を含む)。「真の父母様主管」と銘打たれたとおり、真の父母様の大きな愛と恩恵の中で修練生一人ひとりが真の父母様と深い心情の因縁を結び、修練会のスローガンのごとく“孝情の光、全世界の希望”となることを決意し、新たに出発する機会となりました。

天正宮博物館で修了式

最終日の2月25日、真の父母様のご臨席のもと、天正宮博物館のチャペル室で修了式が行われました。

竹内啓晃・青年学生局長の司会で進められた修了式では、花束贈呈、代表報告祈祷、修練会のダイジェスト映像の上映のあと、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が開会の辞で、「皆さんは真なる指導者になりますか?」と問いかけると、修練生全体から「イェー!」と力強い声が返ってきました。

修練生の証しの時間は、鮮文大学の学生2 人が修練会を通じて感じたことや真の父母様に対する率直な思いを吐露。女性修練生は涙ながらに「真の父母様の夢を成し遂げます」と誓いました。

続いて、修練生全体でこの日のために準備してきた歌や演舞を元気いっぱいに披露。「故郷の春」から始まり、「ホルロアリラン」、「み旨の応援歌」、そしてフィナーレでは修練生の代表者らが自らの“夢”を真の父母様にお捧げするマーチを行いました。

真のお母様はみ言では開口一番、「皆さんの熱烈なパフォーマンスを見ながら1960年代を考えました」と語られながら、お母様が聖婚された17 歳当時のご心情を明かされました。

さらに、アダム・エバの創造、堕落から人類の復帰摂理歴史に言及されながれ、最後に「私があなたたち一人ひとりをすべて胸に刻んで私が霊界に行くその日、あなたたちと共に成したという喜びの心情を持って行きたいのです」と語られ、修練生全員にヘブンG バーガーと、男性にはネクタイ、女性にはスカーフをプレゼントしてくださいました。

修了式は、佐野忠國・本部大学生部長のリードで億万歳四唱を行い、閉幕しました。

 

修了式における真のお母様のみ言

あなたたちの精誠のこもった熱血あふれるパフォーマンスを見ながら、1960年代を振り返りました。私の年は当時17歳で、あなたたちよりも若かったのです。

天が私に大きな夢を与えてくださったことを悟るようになったので、「生涯において必ず天の父母様の夢を成して差し上げます。独り娘、真の父母、人類が待ちに待った真の父母が必ず成し遂げます」という変わらぬ心情で57年間過ごしてきました。

これから私たちが天の前に責任を果たすべき2020年を中心として(残された)3年を考えてみるとき、私がみ旨を抱いて一片丹心で歩んだ60年になることでしょう。

あの頃は真の父母の環境圏がとても微弱でした。数少ない食口たちだけだったのですが、今日、あなたたちが見ている今の時は、すでに国家を越えて世界の環境圏になっているのです。今日あなたたちが決意したみ旨を展開する上で、1960年に私が出発した当時と比べれば、あなたたちが見ている環境圏はすでに世界的になっているのです。アーヂュ。

*   *   *

私は一人で57年を歩んできましたが、あなたたちは1200人です。私と一つになれば、爆発的な力、結果を現わすことができるのです。

必ず国家の復帰、世界の復帰はあなたたちの手で行ってください。(アーヂュ)

私があなたたち一人ひとりをすべて胸に刻んで霊界に行くその日、あなたたちとともに成したという喜びの心情を持って行きたいのです。

あなたたちは天一国の勇士として、最後まで変わらない一片丹心、そのような勝利の一日を飾る日まで突き進んでいってくれるでしょう? 祝賀します!祝福します。   (一部抜粋)