「天運相続特別1DAYセミナー 神奈川大会」を開催

“天一国の民として 肯定的生活の実践を”

 うららかな春の一日となった4 月28日、第6地区主催の「天運相続特別1DAYセミナー」が開催されました。神奈川、静岡両県から集まった約2400 人の参加者は、全体が本当に一つとなって大きな天運を受けたことを実感。大母(テモ)様との約束を必ず果たし、天の父母様(神様)と真の父母様(文鮮明師ご夫妻)に親孝行して喜びをお返しするため、伝道勝利と母国勝利に向け決意を新たにする機会となりました。

 セミナーは、天宙清平修錬苑の文福局長が“役事”について説明したあと、45 分間の讃美役事を挙行。続いて、清平修錬苑の命官(イミョンガン)局長が、清平役事に関する特別講義を行い、第一部は終了しました。

 第二部では、「手をつなごう」の讃美に続き、大きな拍手の中、興進(フンジン)様・大母様、宋龍天総会長、李 海玉サモニムが登壇。
 全柱奉・第6 地区長のあいさつ、宋龍天総会長のメッセージのあと、大母様がメッセージを語られました。

 その中で、大母様は「今は天一国の民として、私たちは過去の生活を変える必要があります。堕落性を脱ぎ、天の父母様と真の父母様のみ言どおりに生活するのが天一国の民であり、すべての生活が肯定的でなければなりません」と指導されました。

 そのうえで、「長い復帰摂理の最後に、天地人真の父母様を送って下さいました。そして私たちに責任を与え、先祖の過ちを蕩減きていけるよ、時には不平不満を言ったり逃げたりしそうになりますが、(これらはすべて)結果的には人間が病気や苦痛がなく、幸せに生きるようにするためなのです」と語られました。

 また、大母様は「家族伝道をしてみてください。教会に出ていない食口を何度も訪ね、さびしい心、難しい問題を聞いてあげ、解決してあげて下さい」と強調されました。

 文化公演では、静岡青年部によるダンスと西神奈川聖歌隊による2 曲のコーラスが披露されたあと、宋龍天総会長ご夫妻が「ウリヌンハナ」を歌われ、会場は和やかな空気に包まれました。

参加者の感想
 大母様のメッセージの中に“すべてを肯定的に考えなさい”とありました。今の私の状況を否定的に考えないで、必要な事であると積極的にとらえていかなければいけないと思いました。また、「まぁ、いいか」と言って環境に振り回されていた事を深く反省し、今からすぐ行動する私となります(横須賀教会 長島秋子さん)

 役事が始まったとたん、私の胸の中から黒い煙の様な物がのどを通り口から出て行き、一瞬のうちに消えてしまいました。それと共に今まで胸につかえていた違和感がスーとなくなっていました。これ程までに霊が素直に抜けて行くのを感じたのは初めてでした。(横浜教会 長岡貞子さん)