絶対精誠を尽くし、絶対勝利を天に捧げよう!

 

聖和5 周年に向け「120 日特別路程」出発へ

日本家庭連合は、真のお母様をお迎えして5月14日に行われる東京大会の万全の備えをすると共に、真のお父様の聖和5周年に向かう「120日間特別精誠路程」(5月10日~ 9月6日)の準備期間として、4月19日から「21日間準備特別路程」を出発させています(5月9日まで)。東京大会を通して真の父母様の天運を相続し、聖和5周年までの120日特別路程を「絶対精誠を捧げれば天が役事される」という確固たる信念をもって歩んで、母の国の使命を果たしていくことが願われています。

日本の家庭連合は過去10 回にわたる40 日路程を通じて、母の国の使命・責任を果たして実質的な成長をし、天一国5年(2017年)を迎えました。特に昨年10月の「韓日指導者和合統一出征式」と共に出発した120日間特別路程を通して、「二世圏祝福」「新規伝道及び休眠食口の再復帰」「認定家庭教会の定着」という3大目標を中心として、今年2月の基元節4 周年まで総力を尽くした結果、前例のない天の奇跡を経験しました。

そうした基盤の上に今年3月、家庭連合は後半3年路程の勝利を期し、全国の組織体制を一新。家庭連合時代にふさわしい「孝情を基盤とした心情文化創建」のため、すべての責任者が摂理的・人格的・心情的リーダーになることを新たに決意して出発しました。

真のお母様は4月12日、「天地人真の父母様 聖婚57周年記念式」で、「真の父母によって祝福を受けた祝福家庭、皆さんが知らせなければなりません。教育してあげなければなりません。そのためには国家の復帰が切実です。真の父母様を誇り、知らせ、教育すること!それが皆さんの責任です」と語られました。

一方、お母様は昨年12月、日本の120日特別路程の報告を受ける席で「県別に1万人の食口基盤が築かれれば私が訪ねていく」と約束され、その最初の訪問が5月14日、東京大会から始まります。

東京大会に向けて万全の備えをすると共に、聖和5周年記念日(9月7日)まで実施される120日特別路程のための準備期間として、10次40日間の路程が終わる4月18日の翌日にあたる4月19日から「21日間準備特別路程」が出発しました。

第4地区で120日路程勝利に向けて出発

4月22日、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は「第4地区責任者特別集会」に出席し、第4地区(南関東)の全牧会者、婦人代表、地区スタッフなど73人を激励しました。

集会では、刑部徹地区長の挨拶、各教区の紹介に続き、宋総会長がメッセージを語り、家庭連合時代は超宗教の時代であることを強調。新しい時代にふさわしい意識と文化に転換していかなければならないと語りました。

さらに、『真の父母様』『原理講論』『天一国三大経典・八大教材教本』の3本柱を中心とした信仰の基本に立ち返り、基本を繰り返すことが希望につながると説明。その上で「真の父母様から教えて頂いた“絶対精誠は絶対勝利につながる”というみ言を実践し、過去の体験を通じて実感してきました」と述べ、聖和5周年に向かう「120日特別路程」を通して、実質的・実体的勝利を成していこうと訴えました。

「21日間特別路程」に続いて始まる「120日間特別路程」は、二世・青年圏祝福3000人の確保と食口在籍1万人の増加という目標で出発します。5月14日の「母の日」に東京を訪問される真の父母様を通して天運を相続し、聖和5周年までの120 日路程の勝利を通して、神氏族メシヤ勝利と救国救世基盤造成という母の国の使命を果たしていくことが願われています。

伝道推進のため全国ネット会議を開催

4月20日には、徳野英治会長を中心として、伝道推進のための全国インターネット会議が開催され、全国の地区長、牧会者、伝道教育部長などが参加しました。

その中で徳野会長は、1万名大会実現に向けた鳥取教区の着実な取り組みに言及しながら、「2020年までにお母様をお迎えして47都道府県で1万名大会を成し遂げるくらいの意気込みがなければ、救国救世基盤の造成は絵に描いた餅となります。すべての希望の源である伝道の勝利に対し、固い決意を持って取り組んでいきましょう」と訴えました。

また、「先回の120日特別路程は非常に重要でした。その取り組みがなかったならば、日本は基元節4周年に勝利の証しをすることが難しかったでしょう。聖和5周年までの120日特別路程も、それに負けない歩みにしなければなりません。伝道と二世祝福を一気に伸ばし、『この期間に母の国の使命を完遂する』とうくらいの決意で精誠を尽くす必要があります」と強調。「21日間準備特別路程にかけられた天の願いを悟り、『ウリヌンハナダ(私たちは一つ)』の精神をもって120日特別路程を勝利し、聖和5周年には天地が喜び、真の父母様が興奮せざるを得ないような実績を捧げていきましょう」と呼び掛けました。