“孝情の涙”を相続し、天に勝利を奉献しよう!!

二世圏祝福の勝利に向け、全国責任者インターネット会議

天宙聖和5周年に挙行される祝福式(9月7日)まで残り3カ月となった6月7日、「二世圏祝福推進のための全国責任者インターネット会議」が東京・渋谷の松濤本部を中心に全国各地の教会を結んで行われ、全国の牧会者、婦人代表のほか、二世圏祝福に携わる教育担当者など約1500人が参加しました。

竹内啓晃青年学生局長の司会で始まった会議では、最初に徳野英治会長が「(天宙聖和5周年に際し)真のお母様が最も喜ばれることは何でしょうか。9月7日に行われる天地人真の父母天宙祝福式において、日本から二世青年圏の新郎新婦3000人で、会場となる清心平和ワールドセンターのアリーナ席を埋め尽くすことです」と強調。「お母様に笑顔になって頂くことを目標に、カウントダウンが始まった残された90日、牧会者が中心となって頑張っていきましょう」と呼び掛けました。

続いて、田中富広副会長は「真のお母様をお迎えして5月に行われた東京1万名大会における二世圏の活躍を通して、私たちの教会の最大のブランドが二世圏の存在そのものであることを痛感しました。このブランドを第2ステージに引き上げる上で、祝福を受けた二世圏のブランド価値を社会に発信していくことがこれからの大きなテーマです」と述べました。

次に阿部美樹家庭教育局長が、目標の二世圏祝福3000人向けた現状を報告。また「親子セミナー」「夫婦セミナー」「家族セミナー」などを通じて、“家族力”を強化していくことが、二世圏祝福の推進にとっても重要であると語りました。

引き続き、櫻井正上家庭教育局副局長が「祝福推進のポイントと現場の取り組み」をテーマに報告。祝福勝利のポイントとして、①責任者の意識と関心②実務責任者の情熱と力量③スタッフ間の横断会議―を挙げました。また、第11地区福岡教区、第7地区、第6地区北長野教区の担当者から、それぞれの具体的な取り組みが紹介されました。

その後、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長がメッセージを語り、「残された90日の期間において、真の父母様が流された“孝情の涙”を相続する責任者の皆さんとなってください」と訴えました。メッセージの一部を抜粋し、紹介します。

「真の父母様は勝利の秘訣を私たちにすでに教えて下さいました。 それがまさに『父母の心情・僕の体で、汗は地のために、涙は人類のために、そして血は天の為に流さなければならない』というみ言です。

私たちが本当に父母の心情を持つようになれば、『一人でも多く』という言葉が『最後の一人まで』という言葉に変わります。最後の一人まで探し出して復帰しようという心情を持つようになります。

私たちが権威意識を捨て、僕の体で食口たちと真の疎通と共有を実践する文化、集団知性を発揮する文化をつくるならば、私たちが抱えている全ての問題を解決することができるでしょう。

真のお母様は、日本の二世圏のパフォーマンスをご覧になりながら、感動して涙を流されました。青年たちの未来を見つめ、希望にあふれる彼らの姿に涙を流されたのです。

私たちが流す涙が、真に日本の二世・青年圏のマッチングと祝福のための涙として、日本の食口たちが未だに絶対信仰できていない食口たちに向けて、そして教会から距離を置いている食口たちに対して真の涙を流すならば、その涙はまさに真の父母様が流された涙であり、その涙こそが孝情の涙です。その涙の意味を私たちは悟るようになるでしょう。

したがって、(天宙聖和5周年までの)120日路程の主題は『孝情の涙で天宙聖和5周年を迎えましょう!』です。これ以上、真の父母様が涙を流されることのないように、私たちが父母様に代わって涙を流そう、真の父母様が人類の為に流された“孝情の涙”を私たちが流しながら、天宙聖和5 周年を迎えようということです。

真のお母様は今回日本を訪問され、『私と一つになれば驚くべき実績と結果を収めるでしょう』というみ言を下さいました。 また、お母様が日本に到着されたとき、『今、真のお父様は私と共に日本に来られました』というみ言も語られました。いつも真のお父様と共にある真のお母様であられます。私たちがお母様と一つになる道こそ、父母の心情・僕の体で、汗は地のために、涙は人類のために、そして血は天のために流して下さった真の父母様と一つになる道です。この道はまさに120日路程を勝利する一番の近道なのです」

最後に、徳野会長が120日路程の勝利を誓う熱い祝祷を行い、参加者全体が心を一つにしながら、インターネット会議は終了しました。