岡山教区で66組の祝福式を挙行

今まで難しかった方が次々と決定

 6 月21 日、岡山教区に、韓鶴子総裁と共に16 日間スイスで特別精誠を立てて帰国後初めての祝福式の主礼として宋龍天・李海玉全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻をお迎えし、200 人が参加する中、66 組の祝福式が挙行されました。

 祝福式までの短い準備期間に、教会員たちが次々と「宋総会長ご夫妻と共に、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)と大母様が岡山に来て下さる」という夢を立て続けに見ました。

 教区長も今回の祝福式は特別な意味があると悟り、60 組は絶対に超えようと出発。愛せなかったお姑さんの所に何回も足を運んだ人や今まで反対され声もかけられなかった両親に向かった人、以前、拉致監禁され親に対して恐怖心があった人も、愛する心情で家族に祝福の意義を訴えました。天運の中、今まで難しかった人も次々と参加が決定しました。

 岡山教会は元結婚式場だったので、大聖殿に円卓テーブルが並び、祝福バンケットを行いました。宋総会長は、66 組は60 数を更に6 つ超えてサタンを追い出す数字だと祝福して下さいました。

 和田康伸教会長の司会で開会し、介添人が入場後、まるで文鮮明師ご夫妻がそこにおられるように、会場全体が神霊に満たされ、宋総会長御夫妻が入場されました。

 ウエディングドレスに身を包んだ新郎新婦を、家族や親族、教会員らが心から祝賀しました。厳粛な雰囲気の中、聖水式、聖婚問答、聖婚宣布と祝福式が進むにつれ、会場が盛り上がっていきました。

 次に、総会長ご夫妻によるケーキカットの後、佐野清志教区長の乾杯の発声で、真心を込めて教会員が準備した食事を囲みながら、午餐会が始まりました。話も弾み、新郎新婦の顔も輝いていました。

 午餐会の中で、李海玉サモニムは、お祝いのメッセージをわざわざ日本語で準備して下さり、また祝福の価値を心情的に深く語って頂き、参加者一同、深く感銘を受けました。

 エンターテーメントでは二世のダンスチームが、韓国の大ヒット曲「パパパ」に合わせて、軽快な踊りを披露、青年がバンド演奏を行い、二世が作詞作曲したオリジナル曲を歌いました。最後に昨年西日本聖歌隊コンクールで優勝した岡山教区聖歌隊「スタークレイン」が、「子羊の祝宴」「ハレルヤ」を熱唱すると、総会長御夫妻が「ブラボー! 素晴らしい! アンコール」とまで言って下さいました。

 続いて宋総会長ご夫妻が「カントリーロード」を歌われ、最後は会場全体で手をつないで「サランヘ」を合唱しました。

 ある参加者は、「前日、おじいさんの仏壇の前に初めて家族全員が集まって楽しく話ができ、おじいさんが喜んでいると思いました。当日の祝福式は、姑さんも喜んでいて、帰りの道中でサモニムに愛された事を嬉しそうに話されました。帰りに(文師の)自叙伝を渡しましたが、読んでくれているそうです。担当者も会場に入った途端に涙が出て、総会長ご夫妻に溢れる愛を感じ、感動しました」と語っておられました。