第1地区「第13回 夏の大讃美・原理大復興会」を開催

「私たちの目標は、真の父母様」

 6月17日、札幌市内のホールにて「第13回 夏の大讃美・原理大復興会」が行われ、講師には李海玉サモニムをお迎えし、新規250人を含む約1100人が参加しました。

 2011年から始まったこの大讃美原理大復興会は春夏秋冬の年4回行われています。3年前、北海道の聖歌隊は3つしかありませんでしたが、礼拝で讃美歌を讃美することを通してキリスト教の「霊界協助」を受け、神霊に満ち溢れた教会作りを進めようという地区長の方針のもと、北海道の全教会に15の聖歌隊が作られました。そして日本国民に原理の御言を伝えなさいという真のお父様(文鮮明師)の御言によって行われてきた原理復興会と聖歌隊の讃美を一つにし、神霊と真理による価値転換を目的とした「讃美原理復興会」という伝道スタイルを構築しました。この讃美原理復興会は毎月教会毎に行なわれていますが、3か月に1度は全聖歌隊が集まって大きなホールで行なっています。

 今回のオープニングは、今非常に話題となっている映画「アナと雪の女王」の主題歌の讃美で始まり、15の聖歌隊が様々な組み合わせで聖歌、讃美歌、オリジナル曲などを讃美しました。男声合唱団や青年ユニットなども登場し、変化に富んだ讃美の歌声は客席を飽きさせることなく、自然と神様・イエス様・真の父母様(文鮮明師ご夫妻)を称え讃美する世界へと導いていきました。

 また矢吹地区長の主催者挨拶では、「文先生はどのようにして理想家庭を作ったら良いのかということを指導してくださいました。子供を産み育てるということは神様の創造の心情を体恤することであり、私たちは真の親になるために全世界的に真の家庭運動を推進しています」と語られました。

 李海玉サモニムの講演では、今回スイスで宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻が韓鶴子総裁と共に過ごされた貴重な様子が写真とともに紹介されました。李海玉サモニムはご自分の家庭での子育ての証しも交えながら、親としてのあるべき姿勢について触れ、私たちの目指すべき姿は真の父母様のような父母になることであると語ってくださり、多くの参加者の心を捉えられました。

 今、北海道では約700人の教会員が「良き親になる為のセミナー」に参加していますが、今回の大讃美原理大復興会は教会員・新規共に真の家庭を目指す上でとても励まされる内容となりました。
 同時にスイスから戻られたばかりの李海玉サモニムを通して真の父母様の大きな天運を相続する貴重な時間となりました。今後も神様と真の父母様を堂々と讃美しながら原理の御言を多くの人に伝え、真の家庭運動と祝福を力強く推進していきたいと思います。

【参加者の感想】
 李海玉先生のピンクのスーツがとてもお似合いで、どんな女優さんよりも綺麗で素敵と思いました。ただそれだけで涙が溢れてきて、話される声をお聞きしてもやはり涙が出ました。姿を見ているだけで涙が最後まで止まりませんでした。