「第四期天一国青年宣教師」が国内伝道40日路程を終了

新たな経験を積んでVISION2020 勝利のため再出発

海外宣教を終えた「第四期天一国青年宣教師」のうち今年6月に帰国したメンバーを中心とした37人が、「国内伝道40日路程」(6月18日~7月27日)を歩んだ後、7月28日に東京・渋谷の松濤本部で最終報告会および出発式に参加しました。

国内伝道の拠点となったのは、首都圏を中心とした9カ所(孝成、杉並、武蔵野、八王子、足立、荒川、大泉、横浜、北九州の各家庭教会)で、伝道目標は全体70コース、個人3コースを掲げて出発しました。

海外で伝道し、訓練されてきた宣教師たちにとっても、日本での伝道はまた一つ違った体験です。日本では海外以上に宗教に対する不信感や偏見を持つ人が多く、人間関係を築く上でも“壁”がある傾向があります。しかし、各任地の責任者や食口とともに歩む中で、海外宣教に匹敵するほどの貴い経験をすることができたという証しが、宣教師から数多く聞かれました。

40日路程の半ばの7月7日、徳野会長を迎えて松濤本部で中間報告会(決断式)が行われました。徳野会長は、自身が一番投入して導いてきた霊の子の証しをしながら、「伝道の味を知ってほしい」と訴えました。

28日の最終報告会・出発式では、田中富広副会長が、①生涯伝道師②孝情③時④原理的歩み⑤第四期生の絆――の5点を踏まえてメッセージを贈りました。昼食時には、李成萬本部長が駆け付け、全員の報告をすべて聞きながら、宣教師たちを激励。その場で撮った写真をすぐに真のお母様へ送っていました。

外的には、目標だった70コースを大きく越えて83コースを勝利。個人としては、6コースを勝利した宣教師が男女各1人いました。

第四期天一国青年宣教師は、すべての宣教プログラムを終えて所属教会に戻り、各々がVISION2020の勝利、神氏族メシヤ勝利と救国救世基盤の造成に向けて再出発しました。