天の伝統を相続し、神様の夢を果たす先駆けに

千葉で2017 年夏季Jr.STF 修錬会を開催

青年学生局 成和学生部長 伊藤安昭

今夏、青年学生局主催のJr.STF修錬会として、祝福や純潔について学び、み言の重要性を心情的に実感することを目的とするPink原理修錬会と、勉強に対する天的な動機を確立することを目的とするWhite学習修錬会が開催されました。

第13回Pink原理修錬会

「第13回Pink原理修錬会」が「天の伝統を相続し、理想家庭を築く私となろう!」のスローガンをもって、千葉中央修練所(千葉市)において7月27日~8月1日の5泊6日の日程で開催。全国からJr.STFメンバーである成和学生60人が集い、主に高校生が参加しました。

Pink原理修錬会は、祝福について理解を深め純潔を尊ぶ意識を持つことと、み言を大切にしながら自己主管を大切にする生活感を持つことを教育目標としています。

修錬生は、修錬会前半に祝福講座、純潔講座、真の父母の生涯路程を学び、頻繁にディスカッションを行いながら二世・三世としての自覚をより一層深めていきました。そして、後半に原理講義演習を行いながら、原理のみ言に対する新しい感覚を持ちながら意識を高めていきました。

【参加者の感想】
■「理想家庭を築く私となろう!」というスローガンは「まだ先のことだろう」と思いましたが、修錬会を終える今は、意外と近い未来のことだと感じることができました。祝福に向かうには精誠や努力や準備が必要だと感じ、生涯をかけて永遠に幸せに生きるために、「今を頑張っていこう!」という気持ちになりました。(高1・男子)

■原理講義演習をしていくうちに自分自身の中のスイッチが入り、次第に楽しさを感じました。「早く原理講義がしたい」と感じるのと同時に、「神様もみ言を早く私たちに伝え誇りたいと思っておられるんだな」と感じました。み言は深く学びたいと思えば思うほど、神様の心情を理解できるようになると実感しました。(高1・男子)

 

第30回White学習修錬会

「第30回White学習修錬会」が「天の伝統を相続し、神様の夢の主人となろう!」のスローガンをもって、千葉中央修練所において8月17日~22日まで、5泊6日の日程で開催されました。この修錬会には全国からJr.STF メンバーである成和学生63人が集い、主に受験生である中学3年生と高校1・2年生が参加しました。

学習修錬会は、成和学生として勉強に対して天を中心とする動機を持つことを教育目標としています。
修錬生は開会式で「勉強はみ旨である」という激励を受け、勉強をテーマにしたディスカッションや16時間勉強チャレンジ、受験生活指導などを通して、勉強に対する新しい感覚を持つために勉強を愛する挑戦を行っていきました。

また、全国の主要大学に通う二世の先輩大学生が班長を担い、勉強生活の証しや専門分野を紹介する分科会などを通して、後輩たちへ勉強の良さや大切さを伝える場を持ちました。

閉会式では修錬生が自分の志望校や勉強生活に対する決意表明を行い、勉強を愛して神様の夢に主人になる決意を天に捧げました。

【参加者の感想】
■神様からの愛と導きがたくさんあり、勉強に対する思いや考え方、感じ方が変わった修錬会でした。なぜ勉強はみ旨なのか、神様の夢とは何か、それを成すにはどうしたらよいかが分かったし、これからどう歩めばいいのかしっかりとイメージして実践していく私になることができる気がしました。(中3・女子)

■勉強に投入し、勉強を愛せるようになったということに自信を持てるように、神様が私をこのように導いてくださったのだと思います。これから日常での勉強実践が始まります。これまでの習慣性に負けないように、「勉強はみ旨である」というみ言を持って、日常生活を勝利して神様の夢を実現していきます。(高2・女子)