群馬教区で過去最高の105組の祝福式を開催

永遠の夫婦愛誓い、新たな出発果たす

 6月22日(日)、群馬教区高崎教会で、徳野英治会長夫妻を主礼として、「2014天地人真の父母天宙祝福式」を開催致しました。

 高橋教区長は祝福式勝利のために、教区あげての「天運相続つつじ祭ツアー」を企画。150人以上の教会員が参加した土台のもと、丁度、帰国の翌日が祝福式40日前となり、「40日前還元祈願礼式」と合わせて、「100双祝福勝利の為の決断式」を行いました。

 今まで意識はあってもなかなか出来なかった両親の祝福、また、今まで決意し切れなかった夫復帰を目指して、還元祈願礼式やカップルセミナー、パネル展、祝福講座等を開催して進めていきました。その甲斐あって、最終的には既成家庭が30組、霊肉祝福が75組の合計105組が参加して、群馬教区過去最高の祝福式となりました。

 当日は雨が降りましたが、今まで祝福を切望しながら受ける事が出来なかった苦労してきた婦人達の喜びの涙と、今まで苦労をかけて来た親をようやく祝福に導くことが出来た教会員の嬉し 涙が天に届いて、神様も共に涙を流して下さっているように感じたと言います。

 徳野会長は祝福式のメッセージの中で「祝福を受けることを通して、私達が犯してきた、過去の過ちは許されます。皆様は今、祝福を受けることを通して、天国へのパスポートを得たのです。これかできるビザをしてはいけません。第2には、お金を正しく使い、やましい使い方をしてはいけません。第3には、人を傷つけてはいけません。この3つを守ることができれば、天国に直行することができるのです」と原理をかみ砕いて分かりやすく語って下さいました。

 その後、聖水儀式、聖婚問答、祝祷、礼物交換、聖婚宣布、祝歌とプログラムが進み、最後は主礼の億万歳で閉会となりました。
 その後、既成カップルの「蕩減棒」行事を行いました。30組のカップルは初めは、やや恥ずかしそうにしていましたが、いざ自分の番になると、愛情をこめてしっかりと「蕩減棒」行事を行いました。第2部の祝賀会では、徳野会長夫妻と代表家庭2家庭でケーキカットを行った後、徳野会長と久江夫人がメッセージを語られ、永遠の夫婦愛の尊さを強調され、二人の新しい門出を祝福して下さいました。

【参加者の感想】 
 昨年の秋、大腸がんが見つかりました。家族以外は誰にも知らせず、入院し手術を受けました。手術は成功し、人工肛門になるところを守られました。この病気を通して、妻が信じてきた統一教会のおかげだと感じました。他の信仰を持っている私は今までは賛成できずにおりましたが、妻について行けば間違いないのかなと思い、今年になって思い切って講演会に参加しました。カップルセミナーに自然の流れで参加し、今日の祝福式に参加することになりました。この教会のスタッフの人たちは本当に素晴らしいと思いました。そして祝福式は厳かな式典で参加してとても良かったです。H.M(前橋教会)