全国の教区・教会で祝福祝賀会を開催

天宙聖和5 周年聖和祝祭・孝情天宙祝福式の喜びと感動が冷めやらぬ中、日本では祝福式に参加した約1700人の新郎新婦のため、全国各地の教区・教会で祝福祝賀会が開催されています。その中から、南東京教区、福岡教区、宮城教区、東神奈川教区横浜家庭教会の祝賀会の様子を紹介します。

 

家庭出発に向けて決意を新たに ― 南東京教区

9月23日、南東京教区は東京・渋谷の松濤本部礼拝堂で祝賀会を開催し、今回の天宙祝福式に参加した47人が集いました。

祝賀会では、祝福を受けたカップルの映像上映、マジックや中高生のダンスなどのエンターテインメントの後、食事会となりました。

南東京教区青年部の方針紹介や有明久江・教区婦人代表による祝賀挨拶の後、堀正一教区長が講話を行い、み言に立ち返って生活をする重要性を語りました。

最後に、所属教会別の分科会を行い、祝福参加者たちは他の家庭と交流しながら、共に祝福家庭の出発をして
いく仲間としての絆を深めました。

参加者からは、「堀教区長のメッセージを受け、家庭出発に向けて頑張っていこうと決意を新たにしました」「先輩家庭との交流を通して、家庭出発に向けた準備について具体的に知ることができました」といった感想が聞かれました。

 

祝福後の歩みのポイントを教育 ― 福岡教区

福岡教区では、福岡教区から祝福に参加した約50人を対象に、祝賀会と共に祝福後の歩みのポイントについて教育を行いました。二世の父母も多くが参加し、学びを深めていました。

祝福式当日の9月7日は、サテライトで祝福式に参加したカップルのため、福岡家庭教会で祝賀会を開催。

また9月10日には、福岡家庭教会で祝賀礼拝を行い、参加者による証しの後、下川善文福岡教区長が祝福式参加者にプレゼントを手渡しました。

その後、昼食を囲んで祝賀会が行われ、歌を歌ったり、証しをしながら恩恵交換。引き続き、第11地区(九州)の江頭ときゑ家庭教育部長が、祝福式後の内的姿勢や家庭出発までのステップなど、今後の歩みのポイントを講義しました。

10日に参加できなかったメンバーのため、17日にも礼拝後に教育の場が持たれました。

 

親に対する感謝の思いを伝える ― 宮城教区

9月10日、宮城教区仙台家庭教会で祝福祝賀会が行われ、約50人の祝賀客が参列し、今回祝福を受けた青年11 人を祝賀しました。

余興や証しも非常に感動的で、祝福式参加者たちは川島隆則仙台家庭教会長のメッセージを受け、新しい出発をしました。

参加者からは、「前に出て話す時は何も考えていませんでしたが、導かれて親に対する感謝の思いが湧いてきて、初めて『ありがとう』の言葉を伝えることができました。青年だけでの祝賀会とは違い、とても家族的でした」(祝福式参加者)、「喜んで祝福の感想を語っている様子を見て、『私も次に絶対受けるわ』と話している二世がいて、祝福に希望を感じました」(未婚の青年)といった感想が聞かれました。

 

祝福を授かった喜びと感謝を共有 ― 東神奈川教区横浜家庭教会

9月17日、東神奈川教区横浜家庭教会で、祝福式参加者のための祝賀会が行われ、祝福式参加者15人と二世の父母6人など合計35人が集い、天の祝福を授かった喜びと感謝を分かち合いました。

祝賀会では、横浜家庭教会の松原和美家庭部長が祝福式に関する報告と総括を行った後、参加者本人の紹介、祝福式の映像上映、祝福二世の父母と参加者本人による証しの時間が持たれました。

また、東神奈川教区の柳根汀教区長が祝賀メッセージを述べ、歌のプレゼント。続いて行われた食事会では、参加者たちが歌を披露し、最後に柳教区長が祝福式参加者に記念品を贈りました。