青年よ、世界的指導者を目指せ!

第10地区青年学生大会に800人集う

「第10地区青年学生大会」 7月20日(日)、香川県内の会場で、第2回「第10地区青年学生大会」が開催され、青年ならびに中高生とその父母ら約800人が会場を埋め尽くしました。 この大会は、①9月23日の「青年学生1万人大会」の成功へのステップ ②徳野会長と10地区の中心者と青年二世たちが「希望と課題を共有一体化し、更なる飛躍を誓う」――ことを目的に行われました。

 第一部は、香川教区青年部学生部による歌と元気あふれるダンスで開演し、統一運動の紹介映像を上香川教区青年部学生部による元気な歌とダンス映。新しいゲストも関心を持って視聴している様子が窺えました。主催者あいさつでは、上条啓介地区長が若者に対する天の期待が今大会を成功させたと語り、来賓あいさつでは国会議員が理想を持って生きることの大切さを訴えました。

 その後、代表3人が各青年部の活動を報告。1人目は高校時代の友人を伝道するために奮闘した高知教区の祝福二世の「伝道活動報告」でした。インターネットによる教会のうわさに振り回される友人と真剣に向き合って伝道勝利に至った証しが感動的でした。

海外で奉仕活動を行った徳島教区の二世による報告

 2人目は、愛媛教区の祝福二世の男子大学生が、過疎化の進む島の復興に取り組む熱い様子を語りました。 3人目は、統一運動海外派遣員としてドミニカ共和国に1年間滞在し奉仕活動に携わった徳島教区の祝福二世の姉妹の報告でした。異国の地で様々な葛藤を抱える中で、真のお父様と結んだ動機の原点に立ち帰っていった証しは感動的でした。

  続いて、徳野英治会長は、自らの海外体験を披露しながら、世界的な指導者を目指すために必要な7項目を紹介。若者として今後取り組むべき課題が何であるかを悟ったメンバーが数多くいることが後の徳野会長による講演感想で知ることができました。あっという間の1時間余りの講演が終了した後、会場全体で記念撮影をし、しばしの休憩を挟んで、第二部のアトラクションへと進みました。

  第二部のトップは、徳島教区の青年部学生部による渾身の「阿波おどり」が笛や太鼓の合奏とともに披露され、何度も場内から大きな拍手が沸き起こりました。 続いて、高知教区の日仏家庭の祝福二世の姉妹2人による歌が披露され、ご父母様の姿がスクリーンに上映される中でのデュエットに会場が感動に包まれました。

 そして、最後は愛媛教区の青年部学生部によるバンド演奏で、「勝利の日まで」を会場全体が一緒になって歌い盛り上がりました。壇上には徳野会長をはじめ全ての大会実行委員が登壇。会場の雰囲気が最高潮に達し、地区成和部長の音頭による億万歳四唱でフィナーレとなりました。