氏族、隣人、社会にも天運相続、地上と霊界に喜びと幸福を

北海道の還元祈願聖火式に3300人

 7月13日、北海道帯広市の「聖火の郷」において、「天運相続還元祈願聖火式」が盛大に挙行されました。会場には北海道をはじめ全国各地から、小さな子供や高齢者を含む3300人が集まりました。

 午前10時30分に第一部の開会宣言。聖歌讃美、敬拝、家庭盟誓、代表報告祈祷と続きました。
 その後、韓国・清平の文福局長の主導で「讃美役事」が行われ、清平の地と連結された悪霊分立の大きな役事の時間がもたれました。

 天がこの日を祝福するかのように、時折、空から薄日が差す絶好のコンディションとなる中、司会による第二部の開会宣言とともに、大母様、宋龍天総会長ご夫妻が大きな拍手に迎えられて入場。
 その後、矢吹恭一第1地区長が歓迎の挨拶を行いました。

メッセージを語られる大母様 宋総会長の祝辞に続いて、大母様がご登壇。大母様は聖火式の意義と価値について語られたうえで、「祈願書には、皆さんの個人や家庭の事情だけではなく、氏族、隣人、社会の難しい問題も一つ一つ書きながら、天の父母様の天運がともに成し、地上と霊界が喜びと幸福をもって生きていけるようにしなければなりません」と強調。最後に「今から2020年まで1日に3時間ずつ、食口の皆さんが全ての方々に天運を与えることができる活動を一生懸命にされるようにお願いします」と呼び掛けられました。

 告天感謝文の奉読の後、牧会者の代表4人が、この1年間に食口たちが祈祷と精誠を込めて書いた祈願書を文興進様・大母様に奉献しました。

祈願書を納めた聖火壇の上で燃え盛る炎 続いて、大母様から矢吹地区長ら8人の代表に聖火が伝授され、その後いっせいに聖火壇の祈願書に聖火が移されました。
 勢いよく燃え盛る炎が天に昇っていく様子を見ながら、参加者は所願成就の報告祈祷。堕落性をもって生きてきた過去を悔い改め、新たに生まれ変わる感謝と感動の時間となりました。
 最後に、参加者全体で億万歳を行ってビジョン2020勝利に向けての決意を新たにし、還元祈願聖火式は締めくくられました。

【参加者の感想】
 家庭が再創造される天の役事
 私の霊の子は20年前に信仰から離れ、その間に離婚してしまいました。今回その霊の子が戻って来て、3人の子供達と別れた夫と一緒に聖火式に参加することができました。
 そのように奇跡的なことが起きたのは、霊の子の涙ながらの深い悔い改めがあったからです。これまでどうしても夫を許すことができずにいましたが、子供から「全部お母さんが悪い」と否定され、その言葉に衝撃を受けながらも、家庭を破壊し子供達を反抗的にしてしまったのは全て自分の責任であると痛感。元夫に「全て自分が悪かった、自分だけでは子供をどうすることもできない。一緒に聖火式に行って欲しい」と話したところ、元夫は「子供達も連れて行こう」と言ってくれました。
 驚いたことに、聖火式後の抽選会で霊の子が3 等に当選し、席を外していた霊の子に代わり、元夫が大母様から景品を受け取るという恵みに与りました。
 家族が元に戻る為の筋書きが全て準備されているかのようでした。このようにドラマチックな奇跡を見せて下さった天に心から感謝申し上げます。

北北海道教区 札幌創成教会 古川珠子(36万双既成祝福)