幸福と喜びをバネに国家と世界に貢献

8地区「天運相続特別還元祈願礼式」で6000人が恩恵

 7月15日、名古屋市内の会場に文興進様・大母様をお迎えし、第8地区「天運相続特別還元祈願礼式」が行われ、初めて参加する1000人を含め、約6000人が集まりました。

 第1部は、開会宣言に続き、聖歌讃美、代表報告祈祷の後、「讃美役事」が行われました。
第2部は、映像上映の後、主賓の文興進様・大母様がご入場。安井邦彦・第8地区長による挨拶に続き、宋龍天総会長が「幸福な個人、健康な教会、国家と世界に貢献できる教会を作りましょう」と呼び掛けました。

参加者を激励される大母様 大母様はメッセージの中で、「創造本然の世界に行く真の子女となることができる私たちは、この上なく幸せです」と述べられる一方、「天国には4800億の絶対善霊がいますが、地獄にも数えられないほど多くの霊人がいます」と指摘。「420代まで先祖解怨を成すとともに、堕落性を脱いで原理通りに生活しなければなりません。2020年までに皆が責任を果たして勝利者となりましょう」と激励されました。

 祈願書奉納では、告天感謝文の朗読、祈願書奉献式の後、全体で所願成就を祈祷。女性メンバーが祝歌「アメージング・グレース」を捧げ、全体で記念撮影をしました。

 第3部の文化公演では、天父報恩鼓による演舞のほか、サンサリ合唱団と青年バンドがそれぞれ歌を披露。この日のために精誠を尽くして準備された感動的なパフォーマンスに、会場は熱く盛り上がりました。宋総会長ご夫妻も「カントリー・ロード」を披露しました。

 お楽しみ大抽選会では、当選者は豪華な賞品を手に大母様、宋総会長ご夫妻と記念写真を撮っていただく恩恵を受けました。還元祈願礼式は、全体で億万歳四唱をして、閉会となりました。

【参加者の感想文】
 両親のため涙の祈り(豊田教会・K さん)
 役事の後、いつになく体が軽くなりました。所願成就祈祷では、霊界にいる父と地上の母が愛で一つになるように自然と祈っている自分にびっくりし涙が出てきました。実体で母を愛せるように頑張ります。

 真のお父様が舞台から見守られる(一宮教会・K さん)
 讃美をしていると心が落ち着き、体から何かがスーと抜けるのを感じ軽くなりました。そして舞台の右側のカーテンの前におられる真のお父様を見ました。お父様は笑みを浮かべて穏やかな表情をしておられました。頭も軽くなり、余計な思いが不思議と消えていきました。

 夫婦仲が回復(緑教会・M さん)
 夫との関係が悪く、不信の思いや不平不満ばかり沸いてくるので、必死になって祈願書を何枚も書いたところ、夫婦仲が元に戻り、夫は教会の夕拝や祈願祭にも来てくれました。自分は幸福だと実感し、更なる伝道を決意できました。