真のお母様をお迎えして盛大に「神奈川1万名大会」開催

万物に実りをもたらす秋雨が降りしきる10月13日午前11時半、真のお母様が文善進世界会長ご一行と共に、母の国・日本に到着されました。今回のお母様のご来日は、神奈川県の祝福家庭と食口が準備した県別1万名大会のための訪問です。去る2016年、クリスマス記念行事で真のお母様は「県ごとに1万人の食口基盤が準備されれば、私が直接訪ねて行く」という祝福の約束をしてくださり、今回の1万名大会は5月14日、日本の「母の日」に開催された「孝情文化フェスティバル in 東京大会」に続き、2番目の大会です。

“VISION2020に向けて1分1秒を大切にしよう”

真のお母様ご一行は、臨時に準備された羽田空港に隣接するホテルのレストランで簡単な昼食をとられ、宿舎として準備された東京近郊のホテルに到着するとすぐに、大会準備などの報告を受けられました。宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の全般的な報告が終わった後、真のお母様は、二世の公職者や全国の地区長、本部局長などが参加する歓迎集会に参加されました。

歓迎集会で真のお母様は、「聖和5周年記念行事の後、教会幹部にVISION2020の為に1分1秒を大切にしようと語りました。天の父母様の夢と真の父母様の夢、そして皆さんの願いを真の父母様が地上に在世中に必ず成し遂げなければならない責任があります」とみ言を始められ、「人類の前に、永遠に真の父母は1組しかいません。分かりますか? 二代や三代はありえません。皆さんは、みな私の子女であり、息子娘です。分かりますか?」と語られました。

歓迎集会は、二世が準備したエンターテインメントと金滿辰第5地区長の億万歳三唱で幕を閉じました。(「歓迎集会」関連記事

“有終の美を飾る美しい祝福家庭の先輩たちとなるよう願います”

翌14日、真のお母様は二世公職者を特別に呼ばれて朝食会をされ、長い時間、二世の報告を受けられながら、両親たちとのエピソードについて語られました。そして夕方には、日本家庭連合の礎を築いた元老家庭と先輩家庭を招いた特別晩餐集会を主管されました。真のお母様は、元老家庭と先輩家庭に「皆さんは、命が尽きるその日まで、責任を成し遂げなければなりません。その責任の最初は、まさに神氏族メシヤの責任です。私がうれしくありがたいと思うのは、久保木修己初代会長夫妻が神氏族メシヤ第1号だという事実です。

これは真に誇らしいことです。皆さん、拍手をお願いします」とされ、「欲を捨て、最後に有終の美を飾る美しい祝福家庭の先輩たちとなってくださるよう願います」と祝福してくださり、準備されたプレゼントを参加した元老家庭と先輩家庭に下賜されました。(「元老特別集会」関連記事

韓日米が一つとなり、世界平和と神様の下の人類一家族の夢を実現

10月15日、本部の局長と統一運動諸団体のリーダーを招き、朝食報告会を持たれた真のお母様は、昼食後にホテルを出発。千葉・幕張メッセで開催された「HJ Peace Loving Festival KANAGAWA大会」に臨まれました。会場は1万人の参加者で埋め尽くされ、中でも二世や青年男女が準備した文化公演が行事の最高の雰囲気をつくり出しました。会場全体が起立し、満場の拍手が響きわたる中、舞台中央に登壇された真のお母様は「尊敬する内外貴賓、全世界でこの日を祝い、映像で参加されている全世界の食口の皆様! 特に家庭連合の神奈川県の祝福家庭の皆様、お会いできてうれしいです」と挨拶され、「新時代、天の摂理から見た歴史の真実と日本の使命」という題名で、み言を語られました。

真のお母様は、み言の最後に「新しい時代、新しい歴史の出発をしなければなりません。父の国、母の国、世界を代表する長子国であるアメリカ、この3カ国が摂理の中心に立って、真なる世界平和、真なる神様のもとの人類一家族の夢を成し遂げることを願います」と語られました。(「神奈川1万名大会」関連記事真のお母様のみ言全文

神奈川1万名大会は、刑部徹第4地区長の億万歳四唱で幕を下ろしました。午後6時からは、内外貴賓および家庭連合と統一運動諸団体の指導者360 人が参加する中、神奈川大会勝利を祝う「祝勝会」が東京近郊のホテルで盛大に開催されました。(「祝勝会」関連記事