全国中和文化祭を通して“心情文化”を発信

青少年圏に家庭連合のビジョン伝える

今年で21回目を迎える「全国中和文化祭」の地区大会が、10月から各地区で開催され、11月12日には岡山県内の会場で「西日本大会」が行われました。

今年の中和文化祭の特徴は、成和学生の心情文化を学校の友人・知人などに伝える「文化発信」に積極的に取り組んでいることです。特にスピーチやエンターテイメント部門では、成和学生が何を学び、何を目指しているかというメッセージを発信しながら、家庭連合のビジョンを青少年圏へ拡大することに挑戦しました。また来場した人々に向けて、個性的な歓迎・紹介プログラムを行った地区もあります。

第6地区(北陸信越)では、昨年までは友人・知人の動員が「0」でしたが、今回は「10人」を目標に学校の友人などにアプローチ。その結果、今回は友人・知人5人が参加したほか、親族31人や「その他・VIP」16人など、外部から50人以上が地区大会(10月22、29日)に参加し、家庭連合への理解を深めてもらうと共に、今後行われる教区の各種イベントにつなげていく良いきかっけともなりました。

また、中和文化祭に参加する中高生の父兄だけではなく、一般の食口も中和文化祭への参加をもって礼拝参加とみなすことにした結果、多くの食口たちが二世圏の希望的な姿を目の当たりにしながら、心情文化を共有することができました。

一方、第7 地区(東海)の東静岡教区では、学生たちが自発的に友人招待用の動画を制作。その動画やパンフレットを用いて友人たちに学生部の様子を見せながら、中和文化祭への動員を行いました。

そんな中、学生の親と友人の親が電話で連絡を取り合うことで、家庭同士が交流を始めるきっかけとなり、今後は親子が一つとなってその家庭を導こうという意識が高まっているとの報告も届いてます。

北海道地区大会(10 月28、29 日)に参加した成和学生の友人は「最初は不安でしたが、エンターテインメント部門の発表に感動しました。原理の内容はよく分かりませんでしたが、為に生き合うことが出来れば素晴らしい世界になるんだなと思いました。すごく勉強になりました」(中学3 年・女子)と感想を述べています。