盛大に「2017孝情文化フェスティバル愛知大会 in NAGOYA」を開催

真の愛を実践する真の家庭運動で地上天国を建設しよう!

11月16日、名古屋市の愛知県体育館に真の父母様をお迎えして「2017孝情文化フェスティバル愛知大会 in NAGOYA」が盛大に開催され、愛知県内の家庭連合の食口・祝福家庭など1万1000人が参加しました。

今回の愛知1万名大会は、去る5月の東京大会と10月の神奈川大会に続き、全国で3番目に開催された大会で、11月21日には大阪で4番目の1万 名大会が開催される予定です。

今回の愛知1万名大会において、真のお母様は「『名古屋』と言えば、私は気分が良いです。ここには、統一家の、家庭連合の元老指導者たちがたくさん誕生しました。今、初めと終わり、アルパとオメガの美しい結実を結び得る、名古屋食口の皆さんになることを祝願します」と語られ、愛知県の食口・祝福家庭を激励し、祝福して下さいました。

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大会の第1部は、「家族」をテーマに募集した詩の中から、優秀作品2編を朗読して開幕し、「愛を探して人生を探して」の歌に合わせた祝福二世25 人の躍動的な「天父報恩鼓」が続きました。また、青年55人で結成された「Pure WaterYouth」の「シンクロBom-Ba-Ye」のダンスの後、「希望の世界に」という歌が会場を盛り上げました。

続いて、三代圏を象徴する高校生と大学生、そして父母の6人が「家族の夢」をテーマにメッセージを発表。また、今大会のテーマ曲として作詞作曲された「家族のチカラ ~父母様へ~」が会場に詰めかけた参加者に大きな感動を与えました。

第2部は、加藤千代子・北愛知教区婦人代表の代表報告祈祷で始まり、徳野英治会長が主催者挨拶を行いました。

徳野会長は、国内外のあらゆる問題を解決する方法は、家庭連合が推進する真の家庭運動であると語りながら、「人類の真の母であり、天が地上に送られた韓鶴子総裁のメッセージを通して、救国救世と理想家庭の実現による理想世界の建設を目指し、世界的な平和運動の先頭に立ってまいりましょう」と力強く呼び掛けました。

地元議員2人による祝辞と来賓紹介に続き、真のお母様の「名古屋は私の故郷のようです」とのみ言にちなんで、「HJ東海地区ユース合唱団」の124人が「故郷」「故郷の春」「カントリーロード」の3曲を美しく歌い上げました。

司会者の紹介で登場された文善進世界会長は、真のお母様の献身的で犠牲的な真の愛を証しされながら、「温かい拍手で、韓鶴子博士、私の愛する母であり、私たちの愛する真のお母様をお迎えしましょう」と心情的かつ情熱的に真のお母様を紹介されました。

盛大な拍手に迎えられて登壇された真のお母様は、敬拝を受けられた後、「満場の名古屋グローバル市民の皆様、愛しています」と語り、み言を始められました。

まず真のお母様は、天地万物を創造し復帰摂理歴史を導いてこられた天の父母様のご心情や、真の父母理想を完成させたかった懇切なご心情を伝えながら、「天の摂理から見た人類歴史の真実」について語られました。

また、真のお母様は「真の父母様の聖婚を通して、人類は神様のみ前に出ていくことのできる祝福の門が開きました。1960年から始めて、数億双の全世界の祝福家庭が生まれました。天の父母様が望まれる願い、人類の願いは、父母に侍る人類一家族です」と訴えられました。

最後に、真のお母様は「韓国と日本、アメリカ、3カ国が世界74億人類を抱く、ために生きる、真の愛を実践する、真の家庭運動を実践躬行することによって、実質的な、それほどまでに天が願い、人類が願った、この地球に地上天国が成就され得ることが分かるように願います。その中心に、日本がエバ国、母の国として責任を果たさなければなりません」と語られました。(真のお母様のみ言)

み言を終えられた真のお母様は、二世祝福家庭から花束を受けられました。引き続き、小藤田喜文・第7地区長のリードで参加者全員が声を合わせて億万歳四唱を行った後、お母様は笑顔で手を振りながら退場されました。

最後に、参加者全員が一つになって大会の主題歌である「家族のチカラ ~父母様へ~」を歌い、大会は幕を閉じました。