大阪1万名大会「祝勝会」を開催

“神氏族メシヤの使命を果たして勝利します!”

「孝情ファミリーフェスティバル in OSAKA」を勝利された真のお母様は、祝勝会のため大会会場から30分ほど離れたホテルに移動されました。祝勝会には、文善進世界会長ご夫妻をはじめ、文姸娥・世界平和女性連合世界会長、総裁秘書室スタッフ、韓国家庭連合の会長団、日本本部の局長、全国の地区長、第8地区の責任者と祝福家庭など270人余りが参加しました。

祝勝会は、真のお母様が文善進世界会長と共に入場されて開幕。参加者全員の敬拝を受けられた後、お母様は二世祝福家庭の代表から花束を受け取られ、祝賀ケーキをカットされました。

続いて、第8地区が準備した礼物を朱鎭台地区長夫妻が真のお母様に奉呈し、徳野英治会長が代表報告祈祷を行いました。

宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は「感謝の辞」で、大阪大会で語られたお母様のみ言を紹介しながら、「真のお母様に孝情の心情で感謝と頌栄を捧げ、大勝利をお祝いしながら、温かい拍手をお捧げしましょう」と参加者に感謝の拍手を促した後、日本家庭連合の食口たちの「真のお母様と一つになれば成せないことは何もありません」という絶対心情の基準を説明。そのうえで日本家庭連合の実質的成長について語り、最後に「神氏族メシヤの使命的責任を自覚し、その責任を果たして勝利する私たちとなります」と決意表明しました。

続いて、大阪府のある首長が来賓を代表して祝辞を述べ、「『真の父母様歓迎および大阪1万名大会祝勝会』の開催を心よりお祝いします。日本人として日韓友好・平和の思いを深くし、私たちが世界平和を成します」という決意を語ると共に、昨年参加した「ピースロード」について触れ、最後に「家庭連合の発展とこの場におられるすべての人のご健勝をお祈り申し上げます」と語りました。

祝電披露の後、李成萬本部長が「6000年ぶりに顕現された勝利された独り娘であられる真のお母様と私たちが完全に一つになり、必ず天一国を完成させるという決意を込め、勝利を提議します」と力強く語りながら「勝利提議」を行い、晩餐が始まりました。

晩餐がひと段落してエンターテイメントの時間となり、小学生から大学生までの祝福二世で構成された「大阪孝情クワイア&ダンスチーム」が登壇し、「孝心」を合唱。次に韓国婦人会で構成された合唱団が「清平に行けば」と「時」という歌をメドレーで熱唱しました。

また、二世で構成された「天地報恩鼓」のメンバーが、真のお母様の愛唱歌「愛を探して人生を探して」に合わせて演舞を行い、祝勝会場を熱く盛り上げました。最後は、関西CARPの大学生メンバーで構成されたダンスチームが、スーツ姿で「無条件」の歌に合わせて力強いダンスを披露しました。

エンターテイメントの途中には、国会での日程を終え、飛行機に飛び乗って祝勝会場に駆け付けた国会議員が祝辞を述べ、「大阪1万名大会の勝利を心よりお祝い申しあげます。真の父母様から学んだ家庭の重要性を心に、温かさのある国会議員として活動します」と語りました。

最後は、松倉慎二・東大阪教区長のリードで億万歳四唱を行い、参加者全員で記念撮影。参加者全員の敬拝を受けられた後、真のお母様が退場され、午後7時45分に祝勝会は幕を下ろしました。