ファミリーフェスティバルで「孝情文化」を発信

11月26日、世界平和統一家庭連合 西埼玉教区はさいたま市内の会場で「孝情文化フェスティバル in 埼玉・岩槻」を開催。新規・再復帰のゲスト約50人を含む約750人が参加しました。

青年学生による歌やダンスなどの後、徳野英治会長が基調講演を行い、「人生で最も大切なものは『愛情』です。自分を愛してくれる人が周りにいること、自分が愛する人が周りにいること、これが人生で一番大切な幸福のバロメーターです。……男性は女性と出会うことによって神と出会い、女性は男性と出会うことで神と出会います。これが結婚の根本的な意義なのです」と強調。最後に「為に生きる人生哲学の実践こそ、人格完成と幸福実現の王道です」と訴えました。

参加者からは「徳野会長の講演は、具体的なデータが示されていて分かりやすく、説得力がありました。個人主義の風潮がある中で、改めて家庭の価値を見直す素晴らしい内容でした」(市議会議員)といった感想が聞かれました。

12月3日、福島教区いわき家庭教会は、いわき市内のリゾート施設で「第4回いわき復興 孝情ファミリーフェスティバル」を開催し、予定よりも100人以上多い905人が詰めかけ、会場は人が溢れました。

フェスティバルでは、徳野英治会長が家庭の愛情や夫婦愛の貴さについて、ユーモアを交えながら分かりやすく解説。会場は時折笑いと拍手に包まれ、震災復興の真っ只中にあるいわきの参加者たちにとって、勇気と希望をもたらす激励のメッセージとなりました。

3日、西東京教区調布家庭教会は、東京都府中市内の会場で「クリスマス・ファミリーフェスティバル2017」を開催し、新規ゲスト124人を含む341人が参加。稲森一郎先生は講演で、「イエス様と真の父母様の使命は、この地上に神様の愛の家庭と平和な世界をつくることです。家族の愛が神様からの最高のプレゼントなのです」と語りました。

7日、札幌市内のホールで、第1地区主催の「第27回冬の大讃美・原理大復興会」が開かれ、新規ゲスト150人を含む約1000人が参加。全道の12の聖歌隊が一堂に会し、「救国救世と孝情文化」のテーマのもと、聖歌、讃美歌、ポップス曲、オリジナル曲などを通して、神様・イエス様・真の父母様を称えました。また、飯野貞夫巡回師が「真の父母様と私たち」をテーマに講演を行いました。

9日、高知教区は高知市内の会場でクリスマス礼拝を行い、新規・再復帰のゲストおよそ300人を含む1005人が集まりました。

礼拝では、青年部の歌とダンス、小学生親子のハンドベル、聖歌隊によるクリスマスソングなどに続き、石尾豪志教区長が「神様・イエス様・真の父母様の愛」と題して説教を行いました。閉会後は、参加者全員にクリスマスケーキがプレゼントされ、大好評でした。

12月10日、南長野教区の諏訪・伊那両家庭教会は、諏訪市内の会場で「クリスマス孝情ファミリーフェスタ2017」を開催し、新規・再復帰のゲスト760人を含む1288人が参加。大会では、会場の照明や音響、舞台装置の動作など、運営の全てを教会員が担当。第1部のエンターテイメントでは8団体が発表を行い、家族的な雰囲気の中で、新規ゲストも喜んでいました。

10日、鹿児島教区は「クリスマス ファミリーフェスティバル」を開催し、約1000人が参加。「大好き家族」のテーマのもと、小学生から親世代まで幅広い年代によるエンターテイメントが披露され、新規ゲストからは感嘆の声が上がっていました。

また、田中富広副会長が具体例を交えながら家庭連合が目指す家族愛について分かりやすく講演。最後に、「大好き家族」のテーマで募集した絵と写真がスクリーンに映し出され、会場全体が家族の素晴らしさを共有した後、フィナーレとしてお楽しみ抽選会が行われました。