各地で書写大会を開催

11月23日、世界平和統一家庭連合 西北東京教区 天馬家庭教会は2000名書写大会「Peace starts with Me ―平和への一歩を私から」を開催しました。

第1部として、浅川勇男先生を迎えて書写大会を行い、第2部のエンターテイメントでは、韓国婦人による合唱やサックス演奏、歌とダンスなどが披露されました。

さらに第3部として、青年メンバーを中心に大会を開催。中高生や青年によるダンスや寸劇、コーラス、青年の主張などに続き、本山勝道W-CARP Japan会長が力強いメッセージを語りました。

23日、東東京教区江戸川家庭教会は、江戸川区内の会場で「自叙伝書写感謝祭」700名大会を行い、来賓として地元議員4人が参加したほか、ある町会長が夫婦で参加し、エンターテイメントでマジックを披露しました。

矢野治佳伝道教育局長による講演の後、イベント会場では野菜の袋詰めやお菓子のつかみ取りが行われ、参加者たちは楽しいひと時を過ごしていました。

12月10日、東東京教区江東家庭教会は、江東区内の会場で「第81回心の書写・Xmasフェスタ」を開催。阿部美樹家庭教育局長が「世界が一つになって平和に暮らす」をテーマに講演した後、第2部では、バンド演奏やダンス、舞踊、子供の劇、合唱が披露された後、抽選会を行いました。フィナーレでは「きよしこの夜」を全体で合唱し、今年最後の書写会を締めくくりました。

同10日、東埼玉教区は10回目の書写フェスティバルを行い、天候にも恵まれておよそ250人が参加。歌やフラダンスの後、安榮燮教区長が講話を行いました。閉会時には、恒例の当たりくじ付き飴まきが行われ、大いに盛り上がりました。