“クリスマス”“家族”をテーマに各地で多彩なイベント

西東京・杉並家庭教会
 西東京教区杉並家庭教会は12月11日、都内の会場で「クリスマス・ウィンター・ファミリーフェスティバル」を開催し、地元議員2人や新規ゲスト216人を含む528人が参加。浅川勇先生の講演のほか、ピアノ演奏や歌と踊りなどが披露され、参加者からは「とても楽しかった」と喜びの感想が寄せられました。

 

北広島教区
 12月13日、北広島教区は広島市安佐南区の会場で「クリスマス書写奉納式」を行い、初めて参加したゲスト31人を含む365人が参加しました。奉納式は、美しい歌声のコーラスで開幕。書写の体験談、尹宰成教区長の主催者挨拶に続いて、講師の浅川勇男先生が講話を行い、参加者は深い感銘を受けていました。

 

鳥取・米子家庭教会
 12月17日、鳥取教区米子家庭教会は「クリスマス書写奉納式」を行い、363人が参加。第1部の書写奉納式に続き、第2部では幼児から高校生までのメンバーによる歌や青年部のダンス、壮年部の演劇など様々な出し物が披露され、参加者は楽しいひと時を過ごしましました。

 

奈良教区
 奈良教区は12月17日、奈良市内の会場で「クリスマス・ファミリー・フェスティバル」を開催し、新規のゲスト約200人を含む800人が参加しました。フェスティバルでは、柴沼邦彦特別巡回師がクリスマスをテーマに記念講演を行い、思いやりあふれる暖かい家族を築くうえで糧となる素晴らしいメッセージを贈りました。エンターテイメントでは、ゲストの親子による二胡演奏、成和青年部による歌とダンス、学生部の創作演舞などの演目が披露されました。

 

北東京・赤羽家庭教会
 12月17日、北東京教区赤羽家庭教会は都内の施設で「2017赤羽孝情クリスマスファミリー感謝祭」を開催し、新規・再復帰のゲスト80人を含む約300人が参加しました。オープニングの小学生部によるクリスマスソング合唱では、トナカイの着ぐるみを着た父母が楽しい雰囲気を演出。続く青年によるエレルギッシュなダンスと壮年壮婦による讃美歌のソロ歌唱は、会場全体にクリスマスにふさわしい感動を与えました。記念講演では、UPF-Japanの小笠原員利講師が、家庭をテーマにメッセージを語り、多くの参加者が頷きながら耳を傾けていました。

 

摩東京・八王子家庭教会
 12月22日、多摩東京教区八王子家庭教会は「みんな家族になろうよ」をテーマに八王子市内の会場で「八王子クリスマス・ファミリー・フェスティバル」を開催し、新規・再復帰のゲスト360人を含む1913人が参加しました。八王子家庭教会の活動を紹介する映像上映、浅川勇男先生の挨拶に続き、徳野英治会長が基調講演を行いました。会場のロビーでは、海外支援に関する国際ブースや八王子市政100周年ブース、家庭連合関連のブースなど24のブースが出店し、フェスティバルの雰囲気を盛り上げました。

 

潟・新発田家庭教会

12月24日、新潟教区新発田家庭教会は「家族愛・郷土愛」をテーマに、新発田市内の会場で「ファミリー・ピース・フェスティバル」を開き、地元議員13人や新規ゲスト700人を含む約1000人が参加し、大盛況となりました。フェスティバルでは、阿部美樹家庭教育局長が「家族愛」をテーマに講演。来賓の市議は「途中で帰ろうと思っていましたが、講演に引き込まれ、最後まで参加しました」と感想を述べていました。