東埼玉教区「天一国フェスティバル」開催

 第3 地区の東埼玉教区おいては「天一国フェスティバル」を開催していますので、その様子をレポートします。

 6 月30 日には春日部市の会場で、東埼玉教区の6 教会から約1200 人(うち新規55人)が集まって開催されました。
 第1部の祝福式は、21 組(既成祝福:11 組、霊肉祝福:10 組)が参加。李炯極教区長夫妻の主礼のもと、盛大に執り行われました。

 第2部のエンターテインメントは、青年40人による「よさこいソーラン」の踊り、名古屋から応援に駆けつけてくださった酒井玲子さんの歌、彩の国ファーザーズ70 人の合唱が行われました。
 特に彩の国ファーザーズは「栄光の王冠」という歌に挑戦。全体で練習する時間もあまり取れない中、前回より少しレベルアップしていました。アンコールの「ふるさと」の合唱は会場全体が一つとなり、とても良い雰囲気でした。

 第3部の講演は、徳野英治会長が世界情勢から夫婦のそれぞれの役割など幅広い話題で熱く語りました。その後、徳野会長夫妻を交えての抽選会が大いに盛り上がり、無事にフェスティバルが終了しました。

 8 月18 日の大会は、埼玉会館大ホールに太田洪量先生をお迎えして行われました。「真のお父様聖和1 周年」というサブタイトルをつけ、お父様の生涯や多大な業績を再確認し、新たに出発するための大会を目指しました。
 大会には約1200 人(新規など87 人含む)が参加。祝福式は24 組(既成祝福:12 組、霊肉祝福:12 組)が参加し、李炯燮教区長夫妻の主礼のもと執り行われました。

 太田洪量先生の記念講演では、政治に関する話の合間に、祝福における自らの体験談が面白おかしく語られ、会場はとても和やかな雰囲気になりました。

 エンターテインメントは、先回に引き続き青年部メンバーによる「よさこいソーラン」が披露されたあと、第3 地区の韓国婦人会メンバーが合唱。続いて、彩の国ファーザーズの合唱が会場を盛り上げ、最後に抽選会が行われて参加者は笑顔で会場をあとにしました。

 今まで東埼玉教区では「天一国フェスティバル」を3 回開催してきました。毎回、山あり谷ありですが、課題点、問題点を整理して、さらに内容の濃い「天一国フェスティバル」にしていきたいと思います。