真のお母様が西日本豪雨被災者のため義援金2000万円を寄付 

真のお母様が、西日本豪雨(「平成30年7月豪雨」)の被災者の支援と被災地の復興のため、2000万円を日本赤十字社(近衛忠煇社長)に寄付されました。

7月20日午後、真のお母様の名代として徳野英治会長と李成萬副会長が東京・港区にある日本赤十字社を訪問。同社の事業局パートナーシップ推進本部ボランティア活動推進室長の大野博敬氏に目録を手渡しました。

徳野会長は「韓鶴子総裁が豪雨被害を大変心配し、寄付をされました」と大野氏に伝えました。また徳野会長は、家庭連合の会員の被害状況について説明。7月13日に訪問した岡山県の会員の自宅が2階まで浸水した様子を生々しく語ったうえで、家庭連合平和ボランティア隊 「UPeace」 が現在、被災地で支援活動をしている様子を紹介しました。

李副会長は7月11日に被災者の自宅の家財道具やごみの片付けなどを手伝った様子を語りながら、「テレビで見ることと被災現場に行くことは全然違います。被災地は本当に大変です」と述べました。

大野氏は「この寄付金は、被災された方に間違いなく全額、配分されます」と語りました。