沖縄の「ファミリーフェスティバル」に2500人が参加

“孝情 お盆 解怨”をテーマに開催

「海の日」にふさわしく青く晴れわたった天候に恵まれた7月16日、「2018孝情 お盆 解怨 ファミリーフェスティバル in 沖縄」が沖縄県内の会場で開催され、新規ゲスト800人や有識者38人を含む約2500人が参席しました。

フェスティバルでは、まず未来を担う沖縄の二世・青年30人が、地元の英雄を題材にした若さ溢れる創作演舞を披露しました。

司会による開会宣言のあと、沖縄で唯一のプロのオーケストラによる演奏が会場全体を魅力しました。

続いて、咸鎮模沖縄教区長による主催者挨拶、来賓による挨拶などのあと、メインスピーカーとして登壇した徳野英治会長は、結婚の意義と価値や「無償の愛」などについて分かりやすい言葉で語り、参加者は熱心に耳を傾けていました。

引き続き、韓国・清平修錬苑の李命官副苑長が特別講義を行い、清平役事の大きな恩恵について説明したあと、清平役事の時間となりました。

役事には、新規のゲストもVIPも一生懸命に参加。ある議員は「体が軽くなった」と感想を述べ、あるオーケストラ関係者は「楽しい!力が湧いてくるね〜!最高だね〜!」と大いに喜んでいました。

フィナーレでは、世界的に有名な地元沖縄の「園田エイサー」が迫力とキレのある演舞を披露し、最後を飾る沖縄の手踊り「カチャーシー」が始まると会場全体の盛り上がりは最高潮に。ステージに上がって踊り出す参加者が続出しました。

最後に、前盛宏繁・沖縄家庭教会長のリードで億万歳四唱を行い、大盛況のうちにフェスティバルは閉幕しました。

参加した教会員からは「今回のイベントに与那国島やそのほかの離島からも氏族が来てくれました。家庭連合をよく知らなかった氏族も大会の内容に感動し、最後には涙を流して舞台に上がり踊っていました」「今回誘ったゲストは、徳野会長の祖父母の愛の話に感動し、『祖父母を思い出して涙が出た。素晴らしいのは、やはり愛だね』と話し、とても喜んでいました。このイベントで大変感動したそうで、誘ったことに感謝されました」などの証しが寄せられています。