群馬で盛大に「孝情文化フェスティバル」

「世界平和は家庭の愛と和合から」をメインテーマに8月5日、群馬県前橋市内の会場で「孝情文化フェスティバルin 群馬」(主催・同実行委員会)が盛大に開催されました。今大会は、昨年の3000名大会に次ぐ“長成期”レベルの大会であり、「1万名基盤を造成した教区には、私が行く」という真の父母様のみ言を群馬教区のメンバーたちの夢として取り組んできた通過点としての大会でもありました。

大会当日は朝から晴天に恵まれ、会場の外は猛暑でしたが、午後3時からサブイベントエリアではチャリティバザーや子供たちが楽しめる「キッズランド」、模擬店など様々なブースを開設。また、写真コンテストに参加するために多くの人々が先を争って入場し、イベント会場は一時身動きがとりづらいほどの大盛況となりました。

本大会に先立ち、午後5時半からコンサートが行われ、7月の西日本豪雨災害の被災地支援のための義援金募集の映像や、今大会の案内ポスターを掲示してくれた1500店舗への感謝の気持ちを込めた映像が流されました。

午後6時、本大会のオープニングでは、青年ロックバンドによる迫力ある歌と青年メンバーのダンスで会場は最初から盛り上がりました。

「群馬ファーザーズ」の壮年100人による「宇宙戦艦ヤマト」の大合唱に続いて、女子高生が「孝情スピーチ」を行い、不登校に苦しみながらも親の愛と真のお父様の自叙伝のみ言に触れて立ち直り、親に対して孝情を誓い、天の父母様に感謝の思いを捧げました。その後、千葉鮮鶴合唱団が美しく洗練された歌声を披露しました。

真の父母様の業績と群馬県で活動を紹介する映像上映のあと、南炅誠・群馬教区長が主催者挨拶を行い、フェスティバル開催の趣旨を説明。また田中富広・第1地区長(副会長)は、群馬の壮年メンバーの雄姿に触れ、「男のロマンを持ち続け、幸せな家庭、社会、国をつくってください」と激励しました。

来賓による祝辞などに続いて、メインスピーカーとして浅川勇男先生が講演。群馬県から戦後5人の総理大臣が出たことを称賛したうえで、「群馬県の代表的な言葉は『かかあ天下と空っ風』ですが、この言葉の本当の意味は『おらがかあちゃんは日本一』という意味です」と述べ、群馬県民も知らない言葉の意味を感動的に語ったあと、自叙伝と書写の恩恵について証ししました。

その後、参加者全体で書写の実践と全員に配られたミニだるまへの目入れを行いました。

大会後半のエンターテイメントでは、婦人メンバーによる華麗なフラダンスと、青年メンバーによる力強いソーラン節のダンスが披露されました。

億万歳のあと、最後にお楽しみ大抽選会が行われ、閉会となりました。