天宙清平修錬苑で「祝勝会」

“すべてを降ろして真のお母様と一つに”

8月28日午前10時から、天宙清平修錬苑の天城旺臨宮殿で、「天宙聖和6 周年記念聖和祝祭・孝情天宙祝福式」と「天譜苑奉献式」の祝勝会が行われました。

祝勝会では、花束贈呈、祝賀のケーキカットに続いて、全世界の大陸会長7人と新たに神氏族メシヤを勝利した21家庭がそれぞれ、真のお母様に礼物を奉呈しました。

龍鄭植・アジア大陸会長の力強い報告祈祷のあと、天宙聖和6周年記念行事の全体をまとめた映像と天譜苑の紹介映像が上映。また、李基誠・韓国家庭連合会長が天譜苑奉献までの経過報告を行い、「天譜苑は、(真の父母様が)私たちをどれほど愛してくださっているかを見せてくださる貴い建物です」と述べ、「私たち全員が縦的横的430家庭を勝利し、永遠に天譜苑に記録されるようになることを真の父母様の前に決意しましょう」と呼び掛けました。

引き続き、真のお母様がみ言を語られ、「皆さんには心と体があります。自分の心が願っても体が言うことを聞きません。どうすれば自分の心と体を統一できるでしょうか。すべてを降ろさなければなりません。……(過去の経験や知識など)すべてを降ろして“無”となり、心と体を一つにして統一された立場で生きるため努力しなければなりません」と語られました。

そのうえで、お母様は全責任者に対し、3日間の修練会に参加することを願われながら、「すべての自己中心的な内容を降ろし、新しく真のお母様と一つになり、勝利的な国家の復帰、世界の復帰に向けて自分がどう行動すべきかを考えながら、修練を受けてください。……(修練を通して)皆さんは純金になり、純白にならなければなりません」と語り、み言を終えられました。

引き続き、孝情文化公演が行われ、ソプラノ歌手セイコ・リーさんの歌のほか、韓日米の代表チームが歌やダンスなどを披露。日本からは奈良教区成和学生部のメンバー38人が、華麗な衣装に身を包んで力強いパフォーマンスを行いました。

公演の途中、真の家庭を代表して文誉進様と文善進世界会長が真のお母様に礼物を奉呈されたほか、2017年と18年に世界本部孝情文和苑主催で行われた天一国聖歌作曲コンテストで入賞した作品12曲を収録したCD がお母様に奉呈される場面もありました。

最後に、金起勲・北米大陸会長のリードで億万歳三唱を行い、真のお母様の退場をもって、祝勝会は閉幕しました。